階段踊り場の窓が高くなってしまった。

口コミ・体験談

投稿者:埼玉県在住

見積もりの段階で多少予算をオーバーしていたので色々と試行錯誤で節約項目を検討していた時の事です。

ふと気付くと、階段踊り場にある明り取り用窓のサイズがやや大き過ぎる様な気がして、建築会社に相談。

勿論、妻とも事前に話し合って少し小さなサイズに変えたのですが、今から思えば何を勘違いしたのかその際に、窓全体の位置をズラす事を思いつかなかったのです。

そして当初のサイズの窓の位置の中心線と同じ場所に設置された、やや小さなサイズの窓が、階段途中の踊り場からは微妙に高くて手が届きにくいのに気付いたのは建築後の事でした。

まぁ、大人なら背伸びをすれば、開け閉め程度はできますし、幸いにも踊り場を広く作ってあったので、足場も置けて子供でも操作は出来ますが、少し迂闊な失敗でした。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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