新築の子供部屋のドアで失敗、将来の仕切りを考えると面倒

口コミ・体験談

子供部屋

投稿者:まくら

新築を建てた時の失敗は、子供部屋のドアを内開きにしてしまった事です。

ドアが外開きだと、勢いよく開けた時に、
廊下にいる家族に当たると危ないということで、内開きにしたのですが、
ドアの近くにクローゼットがあり、ドアを締めないとクローゼットを開けることができません。

洗濯した服などを片付ける、
ちょっとした時でも一回部屋に入りドアを閉めてから
クローゼットを開けなければならないため、面倒です。

また、子供部屋は廊下の突き当たりなので、
外開きでもそんなに危なくなかったような気がします。

そして、子供部屋でもう一つ失敗だったのが、
子供が大きくなってから、部屋を仕切ろうと思った事です。
一度暮らし始めてしまうと、とても面倒です。
最初から、仕切っておけば良かったと思いました。



子供が大きくなった時に部屋を仕切れる間取りは面倒?

どうも、tomoです。

今回は、子供部屋についての体験談でした。

まずは、ドアを開けた時に廊下の人にぶつかる心配があったので、内開のドアにしましたが、ドアを開けると、部屋の中にあるクローゼットのドアが開けられなくなるということでした。

なぜこれが面倒かって言うと、洗濯物が終わって子供部屋に服をしまう時ですね。

服だけをしまうだけなのに、一度部屋に入ってドアを閉めないと服をクローゼットにしまえないのは、毎日のことなので地味に面倒です。

ドアの場合はどうしてもドアを開けるためのスペースが必要になるので、内開にするときはドアを開けた時に収納にぶつからないように間取りを考えたほうが良いですね。

後は、ドアではなく引き戸にするという方法もあります。

引き戸なら、クローゼットが近くあっても開けられなくなることはありません。

子供部屋を仕切るか仕切らないかは意見が別れるところですね。

わたしとしては、子供たちが大きくなって個室がほしいと言い出した時の保険として、大きな部屋を仕切れるようにしておく方が良いと思ってます。

家を建てる前から子供が2人以上いるなら、最初から個室を作っても良いと思いますが、子供がまだ生まれていなかったり、一人しかいないのであれば、小さな個室をたくさん作るよりも大きな子供部屋にした方が子供が生まれなかった時に無駄な部屋が増えず、壁も減るため建築費用も安くできます。

部屋を仕切るときにも壁を作ると大掛かりな工事が必要ですが、収納棚で仕切れるようにすれば、工事の必要もなく簡単に仕切れます。

最近では、仕切ることを考えた収納も色々販売されているので、検討してみてください。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

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