廊下が狭くてドアとドアが当たる

口コミ・体験談

投稿者:にこにこ家族

二世帯住宅を建てて17年になります。
街中ということもあり、土地が狭く34坪しかありません。

そこに駐車場3台分、1階は、3DK、2階は、3LDK、玄関、トイレ、お風呂、全て別、と練りに練って設計をしてなんとか希望の家になりました。

2階は子供が1男1女なので、子供部屋を2部屋作ったのですが、子供の強い希望で、扉をノブの付いた洋風のドアにしました。

すると、廊下が狭いのでリビングのドアやトイレのドアとタイミングが悪いと当たってしまうのです。

何年かは我慢して使いましたが、傷は付くし危ないので建具屋さんに相談して、子供部屋のドアを折り戸に作り直してもらいました。

2枚で10万円くらいかかりましたが、今はドアが当たる心配が無くなり安心してドアを開けることができます。

最初から子供部屋のドアを引き戸にしておけば良かったと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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