コンセントのアドバイスを聞いたけど失敗しました。

口コミ・体験談

投稿者:f8038910

ちょうど1年前に二世帯住宅の新築一戸建を建てました。
失敗したことは、3点あります。

1、コンセント位置

コンセントは無駄だと思う位つけたほうが良いと
先に建てた友人からアドバイスを聞いていたので、
結構失敗しないよう意識して、ホットプレート用のコンセントを
ダイニングテーブルと同じ高さに設置したりしていたら、
そっちにばかり意識がいってしまい、
テレビがあるエリアのコンセントが足りない。

実際に生活を始めて、扇風機やファンヒーターを置くときに、
コンセントが近くになく、やむなく延長コードを使う羽目に。

とても、見苦しいのでコンセント増設できるか交渉するも
無理とのことなので、延長コードで我慢しています。

2、洗濯機置き場

二世帯住宅なので、将来車椅子になっても
生活できるようバリアフリーに。

洗面所だけで4.5畳確保したはいいが、
洗濯機を置く予定の場所が、お風呂の入り口近く。

当時使用していた洗濯機を置くつもりが、
サイズが大きいドラム式洗濯機だと入り口が狭くなる羽目に。
仕方ないので、入り口が狭くならない別のメーカの
洗濯機を買うことにしました。

3、ホールが広い…

一階エリアは、リビング、ゲストルーム、
トイレ、洗面所、お風呂、両親の部屋、ホールなのですが、
洗面所とゲストルームが同じ広さで、ホールが広い…。
もう少しゲストルームを広くすればよかったかなぁーと後悔中。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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