老後を考えて小さな家の間取りで新築したら部屋が足りない

口コミ・体験談

老後を考えた間取り

投稿者:スプリング

5年前に新築を建てました。
老後に備えて、ということで、一階建てでベッドルームは2部屋。

主寝室と、当時海外に留学していた娘がいたのですが、
「結婚はしないだろう」と予測し、
娘の部屋も用意しておいた方が良いと考え、
小さな(5畳くらい)部屋を作りました。

そして、もう家を出ている息子が帰郷したときのために、
と、ロフト部屋を一つ設けました。

が、予想外の展開が。

娘がさずかり婚をし、そのまま海外に住むことに。

去年の正月に娘家族3人で2週間ほど我が家に来たのですが、
娘用にと作った部屋では狭く、ロフトの部屋まで使うはめに。

そして、息子も正月で帰郷したためにロフトを使わなくてはならず、
結局娘はリビングで寝るという結果になってしまいました。

大きな失敗でした。

老後を考えて部屋数の少ない家に立て替えましたが、
子供がいるのであれば、例えその子供たちが家を出ていても、
帰郷するときのことや家族が増えているかもしれない時のことを考えて、
余分な部屋を十分に作ることは大切だと思いましたし、後悔しています。



子供が家を出た後のことも考えて間取りを考える

どうも、tomoです。

今回の体験談は、老後のことを考えて部屋数の少ない間取りで家を建て替えたら、娘が結婚して家族が増えたことで、帰省してきた時に部屋が足りなくなったというお話でした。

普段は部屋が少なくても何の不自由もないですが、お正月やお盆などで子供たちが帰省してくると部屋が足りなくて困る。

子供たちが帰省している期間ってそんなに長くはないので、少し不便でもなんとかなります。

でも、もう少し部屋が広かったり、部屋数があれば、そんな不便をしなくても良かったと思うと後悔してしまいますよね。

これはなかなか難しい問題ですよね。

その家で日常的に生活するのが夫婦二人だけなら、使わない部屋がたくさんあっても掃除が面倒ですし、家が広ければ広いだけ固定資産税も高くなります。

今回のお話では、部屋の広さが5畳だったので、娘さん夫婦と子供が一部屋で寝れない状態になってしまったので、6畳あればよかったのかもしれません。

子供の数だけ部屋数を確保しておくのも良いと思いますが、部屋の広さのことも考えておかないと今回のようなことになる可能性がありますね。

そう考えると、広い12畳くらいの部屋を作っておいて、収納棚で間仕切りができるようにしておくと、子供夫婦が同じ時期に帰省しても部屋の広さを柔軟に変更できるので便利ですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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