雨戸のない新築にしたけど、寝室の大きな窓には必要だったかも

口コミ・体験談

雨戸・シャッター

投稿者:のんの

見た目や外観を重視していたわけではないけれど、今思えば設計も価格も営業の方の言うままに話が進んでしまったような感じがありました。

まず失敗したなっと感じたのは、入居すぐはあまり感じなかったのですが「雨戸」です。

今の家は小さな窓(サイズは縦90センチ×横45センチくらい)だと雨戸は付いていない家が多いです。

我が家も小さな窓がいくつかあり、デザインはとても良いし、褒められるのですが、よく見ると雨戸が無い。

寝室の大きな窓にも雨戸が無い。

また、FIX窓(はめこみ窓)にも雨戸を付けていないので台風の時期はもちろんですが、
最近の竜巻jニュースを見ると雨戸を付けておくべきだったと後悔します。

雨戸があるのはリビングの掃きだし窓だけです。

外観は雨戸がない分とてもシンプルでスッキリしていますが、雨戸が無いときの台風や竜巻時の不安は、雨戸をつけない限り無くなりそうにありません。

後付けも考えましたが、寝室は大丈夫ですが、FIX窓は2階の高さにあり、雨戸の取り付けのために足場工事が要るのですごい予算になりそうです。

なので、付ける予定は今のところありません。



外観重視で雨戸・シャッターのない家も増えている

どうも、tomoです。

雨戸やシャッターを付けるかどうかはけっこう悩みますよね。

台風や竜巻が直撃したときや、防犯のことを考えると付けた方が良いと思ったりします。

逆に、台風や竜巻は年に数回来るか来ないかだし、雨戸を閉めてた方が留守というのがわかるので防犯には役に立たないとも言われることもあります。

後は、1階だけは付けたほうが良いとか、シャッターは鳥が巣を作るとか、メリット・デメリットが色々と出てきます。

結局は、ある時とないときで住んでいる人がどれくらい不安を感じるかで選べば良いことですね。

シャッターや雨戸を付けたほうが、防犯や台風の時に安心だと思うなら、付けた方が良いです。

逆に、シャッターや雨戸がなくても、防犯ガラスで窓にお金を使ってるし、台風もめったにこないので雨戸にメリットを感じないなら他のところにお金を使った方が良いでしょう。

要は、住む人が不安にならない選択肢を選びましょう。

ただ、雨戸やシャッターは後付が難しいので、将来欲しくなる可能性があるなら、最初から付けておいたほうが良いですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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