外壁・壁紙の色がイメージと違ったけど、床暖房はオススメ

投稿者:きゃん

我が家は、2年前に新築で一軒家を35年ローンで購入しました。
注文住宅だったので、何度も自分たちの要望を出しプラン変更しました。

これで、完璧!と思える間取りや壁紙、建具、フローリング、と
設計図で見る時点ではそう思っていました。

実際、施工していくと意外と外壁の色は薄かったんだなーとか、
壁紙、こんなに黄色っぽかったんだ。
とか、ぽろぽろと気になることが出てきます。

後々、変えることができないので、
外壁の色は見本を持って外や光の当たる場所で見ておくと良いです!

壁紙も、見本を壁にあてて見て見たりすると良いです。

あと、床暖房システムは後々工事できないので、
小さい子供がいる方や、これから子供を持ちたい方にはお勧めです。

小さい子供は、床で過ごすことが多いですから、
エアコンだとなかなか床を暖められないし、
コタツやカーペットは、1部分だけ暖かく、
そこの場所を離れると寒いです。

床暖は、家中、どこでも床からじんわりあたたかいですし、
火事の心配もありませんよ!

床暖房のある生活には憧れるが他の選択肢もある

どうも、tomoです。

今回の体験談は、外壁や壁紙の色が想像していたものと違かったということと、床暖房は子育て世代にオススメということでした。

外壁や壁紙は選ぶときに見本を見せてもらえますが、見本の大きさが小さいので壁一面にした時の色味のイメージがしづらいのが問題なんですよね。

外壁の色味は、室内の蛍光灯で見た時と外の太陽光で見たときで色味が全然違ってくるので、外壁の見本をもらったら外に持っていって色味を確認した方が良いです。

間取りソフトで完成予想図を作成してもらう方法もありますが、実際の色味を再現するのは難しいので、もし、住宅会社のこれまでの施工で同じ外壁を使った住宅があるなら、それを見せてもらうのが確実です。

床暖房は予算に余裕があればぜひ検討したい住宅設備ですよね。

ただ、やはり設置コストが高い。

床暖房には大きく分けて『温水式』と『ヒーター式』があって後から設置できないのは『温水式』です。

しかも、故障した時のメンテナンス費用を考えると、運用コストはメッチャ高くなるのは覚悟しておく必要があります。

逆にリフォームなどで設置できる床暖房は『ヒーター式』で電気で温めるもの。

床暖房は後付けできないと言われていますが、ヒーター式の床暖房なら初期費用も少なく設置できます。

もし、新築時に床暖房を付けずに後悔してしまったら、ヒーター式の床暖房の設置を一度検討してみても良いかもしれませんね。

わたしの家も床暖房がないので、床暖房には憧れがありますが、もし新築を建てるチャンスがまたあるなら、床下エアコンの導入も検討します。

床下エアコンは普通のエアコンを床下に設置して家全体を暖める方法で、床暖房のように専用機器を使っていないので、もし、エアコンが壊れても普通にエアコンを買い換えるだけで良いのでメンテナンス費用が安くなるのが魅力です。

どちらをしても技術の進歩でより良い商品が出てくるでしょうから、家を建てるときにどんな方法があるのかを調べてベストな方法を選ぶのが良いですね。