間取作成の部屋の広さを検討する

間取り

間取を考えるときに重要なのが部屋の広さです。

自分が今住んでいる部屋の広さが解っていれば間取を作るときの参考になると思いますが、間取を平面図や間取ソフトで実際に作ってみると思っているよりも広く見えます。

例えば、六畳の部屋を作ってみるとこんな感じで立体化されます。

6畳の広さ

家具や人がいないので実際に人が住んでいるときの六畳と比較すると広く見えます。

なので、部屋の広さを考えながら間取を作った方がより完成したときのイメージがしやすいです。

その方法としてこの何もない六畳の部屋に物を置いていってみます。

まずは、座卓と座布団を置きます。

座卓のある6畳の部屋

一気に生活感が出てきました。
少しものが置かれるだけでだいぶ雰囲気が変わります。
さらにテレビを置いてみます。

座卓・テレビのある6畳の部屋

だいぶ現実の六畳の広さに近くなってきましたがまだ広くような気がします。
今度は人物モデルを置いてみます。

人物モデルのいる6畳の部屋

ちょっと人物モデルが一色で表現されているので物足りないですが、やっぱり人がいると広さが比較しやすいですね。

人物モデルがなんか寂しいので他の人物モデルを2人置いてみます。

2人の人物モデルのいる6畳の部屋

「マイホームデザイナー」では、なぜかこのような「武士」と「忍者」の人物モデルが登録されていて仮装大会のコスプレみたいで面白いです。
ついでに猫も置いてみました。

2人いるとちょっと狭い六畳の広さが解りやすいですね。
実際の部屋でも六畳だと一人でちょうど良い広さなので現実に近い空間が間取ソフトで確認できていると思います。

さらに、この状態で部屋の広さだけを六畳から八畳にした場合はこんな感じです。

2人の人物モデルのいる8畳の部屋

部屋に奥行きが出てだいぶ広くなりました。
これくらいの広さがあれば人が集まるリビングとしても使えそうです。

さらに部屋を広くして十畳にしてみるとこんな感じになります。

2人の人物モデルのいる10畳の部屋

十畳になるとゆったりとした感じになります。
広くなった分、天井が低く見えるので部屋を広くするなら天井も高くした方が良さそうだということが解ります。

わたしが作った間取ではリビングの広さを八畳と十畳で悩んだのですが、せっかくの注文住宅ということで十畳にしてけっこう広くしてます。

小さな子供もいるので子供の遊び場としてもこのくらいの広さがあれば充分だと思います。

ただ、子供が家を出ていった時は広く感じるかもっとちょっと心配してます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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