間取りソフトを使って新築の外観、外壁・屋根瓦の色を検討

間取り

家の外観次第で住宅の印象は大きく変わります。

特に屋根と外壁の色は面積が大きいので重要になってきます。

我が家は家づくりをするときに和風な住宅にしたいと決めていたので、屋根は瓦で、外壁はモルタル塗りにしました。

あとは色をどうするかです。



間取りソフトで外壁と屋根の外観を検討する

これまで検討した外壁の色の組み合わせを見てみるとこんな感じです。

■1階・2階とも白

外壁の色01

■1階・2階とも黒

外壁の色02

■1階は黒、2階は白

外壁の色03

■1階は白、2階は濃いグリーン

外壁の色04

■1階は白、2階は黒

屋根瓦の色01

最終的に外壁は1階が白、2階は黒になりました。

間取りソフトで外壁の色が決まった後は、実際に実物の色サンプルを見て決めました。

屋根瓦の色も間取りソフトで検討

瓦についてはグレーか黒で検討しましたが、色のサンプル色をみてからマイホームデザイナーを使って比較してみました。

■明るいグレー系の瓦の場合

屋根瓦の色01

■暗いグレー系の瓦の場合

屋根瓦の色02

■黒系の瓦の場合

屋根瓦の色03

そして、黒系の瓦にすると色が重くなりすぎるということで瓦はグレー系にしました。

まとめ

家を建てるときの平面図だけでは色の組み合わせまでは確認できませんが、間取ソフトを使えば色の組み合わせを何度でも試せて便利です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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