新築工事中の玄関の鍵がほしいと確認してみたら

我が家の新築体験談

遅れていた外壁のモルタル工事に少し進展がありました。
現場を見に行ったときにちょうど職人さんがいて外壁に金網みたいのを取付けてました。

外壁モルタル下地

外壁モルタル下地-拡大

外壁に木の板が張られていたので、その上にモルタルを塗っていくのかと思ったら黒いシートをさらに張って、金網みたいのを取付けるんですね。

この金網みたいのがあるとモルタルの壁にヒビなどのクラックが入りづらくなると聞いたことがあります。

このはりつけ作業はまだ1階の半分くらいしか終わっていなかったので、モルタルと塗り始めるのは4月になってからになりそうです。

住宅の中の部屋もまだ骨組みだけで内壁は作られてません。

住宅の内部01

住宅の内部02

脚立が置かれているところが2階へ上がる階段が設置される場所なのですが、写真のようにまだ階段も設置されていません。

この脚立を使わないと2階に上がれないので、最近は2階の状態を確認できてないです。

あと工事が休みの日に中に入れるか確認したのですが、過去に工事担当者がいないときに施主が中に入って怪我をして、責任問題になってしまったようで鍵は渡していないということでした。

もし、工事が休みの日曜日に中に入りたいときは連絡をくれれば鍵を開けにきてくれるということでした。

確かに現場責任者がいないときに勝手に入って怪我をしたら、面倒なことになりそうです。
連絡をすれば入れるってことで納得しました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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