玄関スロープの上に雪が・・・

口コミ・体験談

投稿者:ゆみ

私の父は身体に障害があり、車イスを使っていました。
そのため、玄関から家の前の道路まで、スロープをつけることにしました。

玄関ポーチから直接つながるスロープなので、使い勝手の良いものでしたが、「失敗した!」と気がついたのは、新築後半年が経ち、初めての冬を迎えた時でした。

このあたりは、冬になると結構雪が降ります。
玄関ポーチの屋根がスロープの上に張りだしていたため、大雪が降ると、積もった雪がスロープの上にどさっと落ちてくるのです。

玄関に出入りする際、邪魔になるのですぐに雪を取り除かなくてはいけませんし、いったん溶けて再凍結すると、氷になってしまって、ツルハシでないと割れません。

出入りに使わないほうに雪が落ちるよう、屋根に傾斜をつけておけばよかったと後悔しました。

結局、出入りの際は落雪の危険がないか忘れず確認し、雪のたびにこまめに除雪するようにしています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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