キッチンを真中にしてダイニングと和室がある間取りで失敗

口コミ・体験談

キッチン

投稿者:フクフク

ダイニングと和室、どちらでも食事をとりやすくするために、
キッチンを真ん中にダイニング、和室と振り分けるタイプの
間取りにしました。

ところが、キッチンの料理の煙が和室にも直接いってしまい、
和室の壁にあっというまに臭いがしみついてしまいました。

ダイニングのほうは南向きで日当たりもいいし、
風通しもいいので臭いはそれほど気にならないのですが、
和室は北側で日当たりもそれほどよくなく
なんともいえない油臭さがとれないというか、
そんな感じになってしまったんです。

キッチンの真横に和室をつくったのですが、
これが失敗でした。

最初の頃は、今日は和室、明日はダイニングと
いろいろ気分を変えて食事していましたけど、
そのうちダイニングがメインになって、
和室を隣にする意味もなかったなと後悔しました。

もっと普通の間取り、つまりダイニングキッチンで、
ダイニングの隣に普通に和室がある部屋にすればよかった・・・
と思っています。

結局、リフォームすることになりました。



間取りを自由に決められるメリットは、デメリットでもある

どうも、tomoです。

今回の体験談は、キッチンの隣に和室を作った結果、
料理の匂いがついてしまい、リフォームまですることになった話でした。

注文住宅のメリットは、建売や規格型住宅のように制限なく自由に間取りを決めらることです。
間取りを作っているときは、こうしたい、ああしたい、といろいろ考えられて楽しいですが、
実際に住んでみると今回のように失敗することがあります。

実際に生活してみないとその間取りの使いやすさが想像できないのは、
自由設計のデメリットといえます。

自分で間取りを考えるときは、大手ハウスメーカーなどの間取りを参考にすると良いです。

大手ハウスメーカーは、顧客の意見を聞いて、これまでに何千件という住宅を建ててきた実績があり、
誰もが住みやすい間取りを日々研究して作っています。

注文住宅で個性のある間取りを作れるのは魅力的ですが、
生活習慣が変わると暮らしづらい間取りになってしまうので
あまり個性的な間取りにするのは辞めておいたほうが良いです。

正直、間取りを考える時は、自分で考えるよりもプロの設計士に任せたほうが良いです。

もちろん、自分が考えた間取りを参考に作ってもらうのは良いですし、
自分の住みたい間取りを伝えて間取りを作ってもらいます。

あなたの希望をしっかり聞いて、間取りに反映させてくれる設計士さんを見つけるのが大切です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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