新築の外観がCG図面よりも予想以上に箱っぽかった

口コミ・体験談

投稿者:マミ

家は3回建てなきゃ満足いくものにならないっていわれているけど、本当にその通り・・と初めて思ったのは、新築して、家を囲うシートが外された時でした。

空間を最大限に使いたいという気持ちばかりで、真四角っぽい間取りにしたら、外観が予想以上に「箱」っぽかったのです。

せめて出窓をつけるとか、サイディングでメリハリをつけるとかすれば良かったと後悔しても後の祭り。

まあ仕方ないよね・・と気を取り直して住み始めましたが、住んでみて気づくというか、やっぱりこうしておけばよかった、ということは意外に多かったです。

例えば、収納が少なくなっても玄関横に明り取りの窓を作ればよかったとか同様にキッチンの上部に、またリビング階段の途中にも、もう一つ窓が欲しかった。
また収納をもっと増やすべきだった等々。

CGで見せてもらっていましたが、やっぱり図面ベースで想像しているのと、実際に住んでみて思うことは全然違う。

分かっているようでも、なかなか実感としては理解できていないものなんですね。
まあもちろん予算もあることですしね。

宝くじ当たったらまた理想の家を考えようかなあ。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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