日当たりシミュレーションで失敗。ベランダの洗濯物が乾かない

口コミ・体験談

ベランダの洗濯物

投稿者:詰めが甘い

屋根に太陽光発電システムを載せ、
1番発電効率が良い屋根の向き、角度をシュミレーションしてもらい
日当たりを考えて建てました。

ですが、ベランダの場所や向きは見栄え重視で建ててしまい、
洗濯物を干しても昼過ぎには日陰になってしまって乾かないという残念な状況です。

夏場は日も長く太陽の位置も高いし、気温も高いため
あっさり洗濯物が乾くのですが、冬は本当に悲しくなるほど乾きません。

朝6時頃、日が登りだす早いうちから干し始めると、
かろうじて乾いている!?という状況です。

取り込むのが遅れるとすごーく冷たいお洗濯物になってしまうので
時間との勝負になっています。

せっかく太陽光発電システムのために日当たりをシュミレーションしたのに
ベランダの向きを失敗するって本当に詰めが甘くてガッカリ。

ハウスメーカーの設計士さんやデザイナーさんも指摘してくれなかったので更にガッカリ。

雨の時にと設置してもらった室内の物干し場が冬場は連日大活躍です!

こんなはずじゃなかったのになぁ。。。ガッカリです。。。



太陽光発電とベランダの日当たり、どちらもシミュレーションが大事

どうも、tomoです。

今回の新築体験談は、日当たりについてです。

太陽光発電で発電効率を上げるためには南向きの屋根に設置するとか
ほしい発電量を得るためにはどれくらいの面積が必要だとか
いろいろなシミュレーションをしてから設置するのが普通です。

太陽光発電を設置するには、このシミュレーションをしないで
設置する人はまずいないでしょう。

だって、高いお金を払って設置して、
売電価格で電気代をゼロ円にしようと考えていたのに、
売電するだけの発電量がなかったら、詐欺と同じです。

太陽光発電システムの販売会社も詐欺師呼ばわりされたら、
会社が続けられなくなるので、必ず設置する前にシミュレーションを行って、
最低でもこれくらいは発電できるという絶対に安全といえる数値を出してきます。

なので、太陽光発電のシミュレーションではよほどの悪徳業者でない限り
シミュレーションの数値を下回ることはないはずです。

で、今回の体験談では、太陽光発電の日当たりではなく
ベランダの日当たりで後悔しています。

投稿者の「詰めが甘い」さんも書いていますが、
ベランダの日当たりはシミュレーションをしていないですよね。

ハウスメーカーの設計士もデザイナーも日当たりについて指摘していません。

太陽光発電ではシミュレーションが必須なのに、
ベランダの設置ではシミュレーションは必須ではないってことです。

これっておかしくないですか?

確かに、太陽光発電は安くなったとは言え、数百万の設置費がかかるので
シミュレーションをしないと怖くて設置できないというのはわかります。

でも、ベランダの日当たりだって、毎日の洗濯で使うのですから、
太陽光発電よりは設置工事費が安くても、ベランダで作業する時間や
洗濯物を干す時間を考えると太陽光発電よりも生活の資安さを考えると
より重要なはずです。

それとも、家を建てる時は、洗濯物を干すときの日当たりって
あまり重要視されていないのでしょうか?

海外などでは、洗濯物は外に干す方が珍しくて、
乾燥機を使うことの方が多いと聞いたことがあります。

これからの日本の洗濯物事情も乾燥機が当たり前になってきているのかもしれません。

しかし、わたしとしては、やはり洗濯物は太陽の陽を当てて乾かす方が好きです。
洗濯物や布団はお日様の光を当ててポカポカにしたいです。

なので、家をたてるときは、洗濯物を干す場所のシミュレーションも忘れずにやっておきましょう。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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