新築で収納の多い間取りにしたら、思いがけない失敗に

口コミ・体験談

新築の収納スペース

投稿者:yuri

昨年、念願の新築住宅を建てました。

何よりも収納スペースはたくさんあるほうがいいと、いろんな方に助言して頂いていたので、とにかく少しでも収納スペースをとこだわりました。

しかし、いざ住んでみると3人家族には十分すぎるほどの収納を確保してしまったようです。

せっかく2階建てを建てたのに、1階の収納でほとんど必要なものが納まってしまったので、あまり2階を使わないで生活することになってしまいました。

今では、2階をあまり使わないから
「これなら一軒家にこだわらず、マンションでよかったね。」
なんて話しています。

何事もバランスが大事なのだと学びました。

また、リビングを少しでも広くみせたいために、リビングの階段部分を吹き抜けにしました。

この時期、ストーブをつけてもなかなか部屋が暖かくなりません。吹き抜けするなら玄関のほうがよかったなと実感しました。

おかげで光熱費がすごいことになっています。



1階に収納スペースが確保できるなら、平屋でも良い?

どうも、tomoです。

今回の体験談は、1階の収納を多く作ったため、2階をほとんど使わない、リビングに吹き抜けがあるせいで冬の暖房が効きにくいという失敗談でした。

収納が多い方が部屋の中がゴチャゴチャせずに、見た目も良いので収納はできるだけ合った方が良いと多くの人は思います。

それでyuriさんも1階にたくさんの収納を作ったところ、荷物のほとんどが1階に収まってしまったわけです。

間取りについては書かれていないので想像するしかないですが、3人家族の荷物が1階だけでほとんど収まってしまうということは、もともと荷物が少ないか、家の延床面積が広いかのどちらかでしょう。

狭い敷地で収納を増やすと部屋が狭くなることが多いですが、そのことには全く触れていないので、おそらく広い家なのでしょう。

一階に寝室もあって、洗濯物を干すのも1階の庭先なのかもしれませんね。

2階建ての良いところって部屋が増えることと、ベランダに洗濯物が干せることですが、十分な敷地と予算があれば平屋でも良いですよね。

yuriさんの場合は、マンションでも良かったみたいなことを言ってますが、わたしとしては、持ち家にしてよかったのではないかと思います。

マンションの場合、リフォームが自由にできないし、修繕積立金など面倒なこともありますからね。

収納が多すぎて2階を使わないというのは、部屋が多すぎて掃除するのが面倒かもしれませんが、部屋に余裕があると考えればそんなに大きな失敗ではないですね。

リビングを吹き抜けにして暖房が効かないというのもよく聞く話ですが、今回の場合は、階段部分だけの吹き抜けです。

吹き抜けはリビング全体でなく、一部分だけならそんなに暖房に影響はないと思っていましたが、ダメみたいですね。

そうなると、階段部分の吹き抜けには、暖かい空気が上に行かないようにドアやカーテンで仕切るしかなさそうですね。

吹き抜けは魅力的なんですが、冬場の寒さを考えると悩みどころですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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