外壁の色が見本帳で想像したものと全く違う。

口コミ・体験談

投稿者:pen2

新築住宅を建てたとき、失敗したことのひとつに「外壁の色」があります。

業者との話し合いの際に外壁の色見本帳を見せていただいたのですが、その見本帳で決定した色を実際に外壁に使用したところ、自分の思い描いていたものとは全くかけ離れたものとなってしまったのです。

本当はもっと淡いベージュを想像していたのですが、実際には「黄土色」の外壁に。

これには本当にショックを受けました。

外壁をもう一度塗り直すには手間もかかりますし、余分なお金もかかります。
一時は「我慢しよう」と自身に言い聞かせたのですが・・・

これから長い間この外壁を見て過ごさなければならないのかと何ともやりきれぬ思いに。

家族とも何度も話し合った結果、やはり塗り直していただこうということになりました。

これから数十年後再び家を新築するかどうか分かりませんけれども、もしもそういう機会のあったときには、今度は色見本帳で決める事はやめてみようと思います。

街中を業者と一緒に車で走り、好みの外壁を見つけ「あの家と同じようにお願いします」と伝える方が賢明かなと。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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