玄関・窓枠が設置されました。

我が家の新築体験談

2月の最終週の現場を見に行きました。
窓枠と玄関が設置されていて、一階外壁の断熱材を設置しているところでした。

窓枠が設置された

玄関が設置された

玄関が設置されるとだいぶ出来てきた感じがしますね。
窓枠もはまって、断熱材の設置が終わったら透湿・防水シートのタイベックハウスラップで覆われる予定です。

タイベックハウスラップは標準仕様ではなかったので、これに変えてほしいと希望して変えてもらいました。

住宅設備としては、お風呂のユニットバスも設置されてました。

ユニットバスが設置された

ユニットバスの内部

まだダンボールで覆われていて完全な形にはなってませんが、スカスカだった部屋が少しづつ埋まっていくのを見るのはおもしろいです。

住宅設備といえば、キッチンやトイレなどは施主支給でホームデポに注文しているのですが、商品の納品日時について工務店と連絡が取れないと連絡がありました。

話を聞いてみると、3月20日に納品の予定だが携帯電話に連絡をしているが出ない、納期の日程について何か聞いていないかということでした。

携帯電話に出ないのは打合せ中なのではないですか?
工期が延びていて5月くらいが竣工予定とは聞いているが、工事のことを聞かれてもわからないので工務店に確認してほしい。
と、ホームデポから工務店に確認してもらうように伝えました。

連絡が取れないというのは今日の連絡が取れないってことだと思いますが、後2日で3月という時期に連絡が取れないという連絡がくるのはちょっと心配です。

注文と入金は昨年の12月にしているので、納品日が3月20日の設定だというなら、もっと早く確認の連絡をすれば良かったのでは?と思います。

その後、その日のうちにホームデポから工務店と連絡が取れたと電話がありました。

そして、商品の納品が4月以降になるので、消費税が5%から8%になるため差額が出るということでした。

既に商品代金を払っているのにまた払う必要があるのかと納得できないところもありましたが、営業担当者と話をしてしぶしぶ納得しました。

工期が遅れるといろいろと問題が出てきて今回のようにトラブルがでてくるのでしょうね。

今回は大きな問題になる前に無事に解決できそうですが、商品納品までの完全サポートを宣言しているホームデポには丁寧な連絡と確認をしてほしいと思いました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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