新築の家には小さいながらも庭があるので、掃き出し窓のある部屋には濡れ縁かウッドデッキを置くつもりでした。

最初は工務店でウッドデッキを作ってもらおうと見積もりを依頼したのですが、15万円といわれたのでけっこう高いんだなっと悩んでしまいました。

もう少し安くウッドデッキを購入したかったので、

「ウッドデッキを自分で組み立てるDIYキットのような物を買えばもっと安くできるかも。」

と思い、造作で作ってもらうのではなく、ホームセンターで売ってるのはすぐに壊れそうなので、ネットで木材を使ったウッドデッキを探すことにしました。



ネットでウッドデッキキットを見つけて購入

ネットで探してみて楽天で良さげな濡れ縁・ウッドデッキを見つけました。

濡れ縁の規格サイズが決まっているため、安く購入できるというもので、1814ミリ×奥行600ミリ×高さ436mmで約20,000円で買えます。

しかも、足の高さは1mm単位で指定できるので、掃き出し窓の高さにピッタリに合わせることができます。

ホームセンターで購入したら高さは指定できないので、この点からもネットで購入した方が良さそうです。

我が家の場合は2部屋分の濡れ縁を繋げるようにしたいので、横幅が1814ミリのものを3個、854ミリのものを1個購入しました。

商品が届くまでに1週間くらいかかるので、電動ドライバーはなくても組み立てはできるようですが、あると圧倒的に作業が楽らしいのでついでに購入します。

ウッドデッキを組み立てるために電動ドライバーも購入

電動ドライバーは初めて購入するので、5,000円くらいの安いやつにしようかと思いましたが、安物だとパワー不足でネジが締まらないことがあると聞いたのでワンランク上のこれにしました。

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コードレスタイプのものも作業しやすいとは思いますが、電動ドライバーを頻繁に使う予定もないので、コード付の方が安いし、バッテリーも気にしなくて良いのでコード付にしました。

電動ドライバー

私が購入した店では「おまけ」が付いていて安全手袋が付いてきました。

電動ドライバーのオマケ

オマケの内容はそのときによって違うかもしれませんが、この手袋は嬉しかったです。

実際に電動ドライバーを組み立てのときに使った感想は、電動ドライバーを使ってもネジを回すのが固いところがあったので、これにして良かったと思ってます。

ただ、1kgが軽量と書かれていましたが、片手で持って作業するのはけっこう重かったので、そういう点ではもっと軽い方が良かったかも。

ダンボール6個に入ったウッドデッキを組み立てる

電動ドライバーが先に届いて濡れ縁は数日遅れで届きました。
けっこうな量でダンボール箱6個で、しかも重いです。
送料が別料金だったら、かなりの料金になりそうです。

濡れ縁の段ボール

箱の中身は濡れ縁のパーツがギッシリと詰まってます。

段ボールの中

箱から出してみるとネジが仮止めされているのが見えます。

濡れ縁の足パーツ

パーツの他にネジと組立て説明書も入ってました。
このネジは仮止めのネジだけでは不安定な場合に使うものみたいです。

ネジと説明書

まずは、濡れ縁のパーツを段ボールからすべて出します。

濡れ縁のパーツ

どうやって組立てるか説明書を読んでみます。
しかし、説明書は図がおおざっぱに書かれていて10分くらい読んでみたのですがDIY初心者のわたしには分かりづらかったです。

よくわからなかったので天板を下にして逆さまにして組立てることにしました。

濡れ縁の組立て準備

最初に、幅の一番狭いやつから組立てます。
仮止めされているネジを電動ドライバーで固定していきます。

濡れ縁パーツの仮置

ネジの固定がすべて終わりました。

濡れ縁の組立

ひっくり返して完成です。

濡れ縁完成

他の濡れ縁もネジを固定して掃き出し窓の下に設置しました。

濡れ縁の設置完了

電動ドライバーがあったので、ネジの固定がすぐに終わりましたが、組立てに1時間くらいかかりました。

もし、電動ドライバーがなかったら、もっと時間がかかってネジを固定する作業で手も痛くなっていたと思うので、買ってよかったです。

設置後に脚がガタつかないか心配していましたが、ガタガタすることもなく無事に設置できました。

まとめ

これだけの濡れ縁が工具と合わせても10万円かからずに完成しました。
手間はかかりましたが大満足の結果です。

ウッドデッキや濡れ縁を工務店などで造作してもらうとけっこうな料金がかかるので、今回のようなウッドデッキキットでDIYする方法も一度検討してみると良いと思います。

■今回購入したもの