投稿者:あさ

新築を購入して、残念だったことは、やはり、間取りの失敗です。

我が家は建売の木造3階建ですが、1階の半分が駐車場になっています。

そのスペースが狭く、駐車しづらいという点です。

小型車なら良いのですが、大型車は少し前の部分が屋根から出てしまいます。

1階に和室があるのも困りました。

そこにはピアノを置くので、洋室の方がよかったです。

しかも6畳分きっちりあるので、そこを洋室にして駐車スペースを広くするのが、ベストでした。

更に、引き戸が一つもなく、ドアの開け閉め時に大きな音がするのも困りました。

3階は個室思考で作られており、広く1フロアで使えないのも残念でした。

建売なので仕方がないのですが、購入してみて感じたことです。

実際に新築に住んでみると理想通りの暮らしができなかった

ほとんどの場合、新築住宅に住めば、これまで住んでいたアパートやマンションよりも住み心地が良くなると期待するはずです。

しかし、間取りを作る段階で自分たちの生活に合わない間取りにしてしまったり、今回のように建売の間取りが生活スタイルに合わないと間取りで後悔することになります。

こういった失敗は自分たちの生活スタイルに合った間取りをしっかりイメージできていなかったことが原因です。

生活イメージをしっかり保つためには、自分たちの1日も生活導線を間取り図の上に引いてみることです。

駐車場のスペースは、今は軽自動車だから狭くても良いと考えるか、ひょっとしたら、家族が増えて大きなワゴン車に買い換えるかもしれないという可能性も考えておくかで選ぶ間取りも変わってきます。

大切なのは、今の生活スタイルだけでなく、車を買い替えたり、子供が増えるなどの将来的な生活スタイルの変化も考えておくと住み始めてからの間取りの失敗は減らせるはずです。