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2019年9月4日

家づくりを始めて、とりあえず『資料請求』や『住宅展示場』へ行こうと思っているあなたへ。

家づくり初心者が『住宅展示場』へ行くのは危険?!

家づくりを始めようと思ったときに、住宅展示場でたくさんのモデルハウスをみると、家づくりの夢が膨ら無と思います。

夢を膨らませるのは良いのですが、家づくり初心者が『住宅展示場』でやってはいけないことがあります。

それは『アンケート』に答えること!

住宅展示場のモデルハウスに入ると営業マンが笑顔で近寄ってきて

「こちらのアンケートにご記入をお願いします。」

と、当然のようにアンケートを書くように言われます。

でも、これを素直に書いてはいけません!

絶対に名前や住所などの連絡先を書かないでください。

ここで個人情報を書いてしまうと、その時点であなたの担当者が決まり、そのハウスメーカーでは家を建てた後もずっと同じ担当者になります。

ほとんど会話もしていないのに、アンケートを書いただけで、担当者が決まるんですから、もし、その担当者がまだ一軒も建てたことのない新人だったら安心できないですよね。

もちろん、それを知っていてアンケートを書くなら何の問題もないです。

しかし、何も知らずにアンケートを書いて、後から担当者を変えられないと知ったら後悔するかもしれません。

住宅展示場はアンケートを書かなくても見れる

ひょっとしたら、

「住宅展示場ってアンケートを書かないの見れないんじゃない?」

なんて思ってませんか?

モデルハウスの入り口で「アンケートを書いてください」と言われたら誰でもそう思うかもしれません。

でも、アンケートは書かなくて大丈夫です。

「勉強中なので、中だけ見せてください。」
「アンケートには答えられませんが、中を見せてもらって良いですか?」

などと言っておけば、アンケートを書かなくても見せてくれます。

もし、アンケートを書かないと見せられないと言うような会社だったら、家を建てる時の打ち合わせでも、こちらの知りたいことを教えてくれないかもしれません。

そんな会社とは付き合わない方が良いです。

『住宅展示場』と同じように『資料請求』でも担当者が決まります。

『資料請求』でも担当者が決まる!?

どんな家が建つのかを知りたくて、気軽にハウスメーカーに『資料請求』をすることもありますよね?

ほとんどのハウスメーカーは『資料請求』をすると、そのときに担当者が決まります。

『住宅展示場』へ行ったら案内した人が、『資料請求』をしたら資料を送った人が、あなたの担当者です。

このように担当者は自分で決めることができず、一度決まった担当者は住宅が完成した後もずっと変わりません。

担当者選びを重視したいなら『資料請求』をせずに、住宅展示場へ行った方が良いかもしれません。

逆に、どんな担当者になるかは運次第なので、気にしても仕方ないという考え方もあります。

どちらの方が自分の性格に合っているかを『資料請求』する前に一度考えてみてください。

『資料請求』や『住宅展示場』へ行く前に知っておきたい7つの秘訣

とりあえずで『資料請求』や『住宅展示場』へ行くのは危険です!

良い家を作るために一番大切なのは『知識』です。

知識がないまま行動すると思わぬ罠にハマってしまうかもしれません。

このメルマガでは、わたしが注文住宅を建てたときの経験を元に、家づくりを始める前に知っておいた方が良いことをお伝えしています。

「家づくりって何から勉強したら良いの?」

「土地選びってどこに気を付けたら良いの?」

「住宅会社ってどうやって選んだら良いの?」

「良い間取りってどうすれば作れるの?」

「家造りで失敗しないために気を付けるところは?」

などなど、家づくりの不安を解決することができます。

登録は無料ですので、「もっとしっかり調べておけば・・・」と、家を建ててから後悔しないためにも、ぜひ登録してください。

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住宅購入は一生に一度の大きな買い物、できるだけ安くしたいですよね?

ここで紹介している方法さえ知っていれば、100万円程度は何の苦労もなく節約することができます。

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このメルマガであなたに伝えたいこと

わたしは注文住宅で家を建てて家族と幸せに暮らしています。

ですが、理想の家を建てることはできませんでした。

家を建てている途中で、色々と失敗していることに気づき、家を建てたことを後悔したこともあります。

取り返しの付かないこともあり、ドン底の気分を味わいました。

わたしが家づくりで失敗した原因を一言で言うなら、『情報収集不足』。

良い家を建てるためには、『情報収集』が欠かせません。

家づくりの情報をいつ集めるかというと『資料請求』や『住宅展示場』へ行く前です。

家づくりの知識を教えてもらう方法として、住宅会社の営業マンに聞くという方法もありますが、オススメできません。

ハウスメーカーの営業マンは自分の会社に都合の良いことしか言いません。

「とりあえず見積もりだけでも」と言われて、そのまま断りきれずにズルズルと契約してしまうこともあります。

住宅展示場へ行ったり、見積もりをもらう前に最低限の住宅知識を身に付けておくことが大切です。

そうすれば、営業マンに誘導されることなく、あなたが望む理想の家を建てられます。

このメルマガでお伝えしていく内容の一部を紹介すると、

  • 家づくりで失敗する最大の原因とは?
  • 家づくりに必要な期間とは?
  • 『土地探し』で、良い土地を見つける方法
  • 住宅会社を選ぶポイントとは?
  • 最高に住みやすい間取りにするコツ
  • 効率よく家づくりの情報を集める方法
  • 担当者次第で家の良し悪しが決まる!?

などなど、注文住宅を建てる前に知っておきたい基礎知識をお伝えしていきます。

無料で登録できますので、あなたの理想の家づくりにぜひお役立てください。

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自己紹介

はじめまして、tomoと申します。

メルマガを書いているのがどういう人物なのかわからないのも不安でしょうから、改めて自己紹介をさせてもらいます。

我が家の家づくりは、

「子供も産まれるし、そろそろ家がほしい!」

という妻の一声から始まりました。

今では子供も二人に増え、家族四人で幸せに暮らしています。

数年前までは、2階建てのアパート暮らしで何の不自由もなく暮らしていました。

しかし、妻の妊娠をキッカケに一軒家で暮らしたいという気持ちが強くなり、注文住宅で家を建てる事になります。

新居での生活も数年が経ち、子供たちと一緒に過ごした時間はかけがえのないものです。

子供や家族と安心して過ごせる家があるというのは、本当に幸せなことだと思います。

ただ、家づくりでよく聞く言葉として、

「家は3回建てないと理想の家にならない」

というものがあります。

わたしは「それなりに勉強したし、我が家は大丈夫。」と思っていました。

しかし、実際に暮らしてみると「失敗した!」と思うところが・・・

失敗はいくつかありますが、家を建てる前にもう少し調べていれば、どれも防げるものだったので、悔しくて夜も眠れないほどでした。

どうすれば初めての家づくりでも失敗しないのか、後悔しない家づくりについてサイトを公開しています。