3Dマイホームデザイナー12ダウンロード版をインストール

3Dマイホームデザイナー 間取ソフト

「3Dマイホームデザイナー12」のダウンロード版を購入してダウンロード後のインストールの手順をメモ書きしておきます。

「3Dマイホームデザイナー12」のダウンロードが終わると[C:¥メガソフトダウンロード]フォルダの中に「3DMH12.exe」というファイルが保存されます。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面01

このファイルを開くとインストール画面になりますが、わたしの場合は「3DマイホームデザイナーLS4」をインストール済みだったので、過去のバージョンをアンインストールするようにメッセージが表示されました。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面02

過去のバージョンで作成したデータも使えるみたいなのでアンインストールしてからインストール作業を続けます。

「セットアップ」画面が表示されたら、「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面03

「使用許諾契約」画面が表示されるので確認をして「はい」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面04

「ライセンスキーの入力」画面が表示されます。
メールで届いたライセンスキーを入力して「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面05

「インストール先の選択」画面になるので変更する必要がないので、そのまま「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面06

「ファイルコピーの開始」画面が表示されます。
確認して「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面07

「ライセンス認証」画面になるので「今すぐライセンス認証を行う」のまま「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面08

「ライセンス認証の確認」画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面09

無事にライセンス認証が終了しました。
「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面10

「パーツ人気ランキング」画面が表示されます。
前バージョンにはなかった機能です。
「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面11

「ユーザー登録」画面になります。
まだ登録していない人はここで登録しておくのをオススメします。
わたしは既にユーザー登録をしているので登録せずに「次へ」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面12

「セットアップ完了」画面が表示されます。
無事にインストールが完了しました。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面13

インストールが完了するとデスクトップに「3Dマイホームデザイナー12」のアイコンが表示されます。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面14

このアイコンをクリックすると「3Dマイホームデザイナー12」が起動して動作チェックウィザードが画面が表示されます。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面15

「グラフィック動作チェック」画面が表示されます。
右の画像と左の画像の表示が同じになっていることを確認して「はい」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面16

動作チェックが無事に終わると「動作チェック終了」画面が表示されます。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面17

「終了」ボタンをクリックすると「3Dマイホームデザイナー12」のロゴ画像が表示されます。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面18

しばらくすると「メインメニュー」画面が表示されます。
とりあえず、新しくなったインターフェースを確認したいので「間取サンプルを開く」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面19

適当に見たい間取を選んで「開く」ボタンをクリックします。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面20

サンプル間取を開くと平面図編集画面が表示されます。
最近のパソコンの画面は横長の物が多いのでメニューやパーツ選択画面が横に表示されるようになりました。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面21

「立体化」ボタンをクリックして「立体化」画面を表示します。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面22

メニュー表示が横になったので立体化の画像が大きくなって見やすくなってます。
また、横のメニューはこんな風に非表示にすることもできます。

3Dマイホームデザイナー12インストール画面23

機能的には「3DマイホームデザイナーLS4」と「3Dマイホームデザイナー12」は大差ないですが画面の見やすさや操作性などの細かいところが順当に改良されている感じです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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