上棟が無事に終わりました。

我が家の新築体験談

ついに上棟日になりました。
上棟は工務店側で1月30日大安の日を選んでもらいました。

上棟のときには施主は10時のお茶だし、12時のお昼、15時のお茶だし、16時の上棟式という感じで現場に行くことが多いようです。

私たちの場合は10時と15時のお茶だしをまとめて置いて12時のお弁当と16時の上棟式の計3回行く予定でしたが、途中から雨が降ってきたり上棟の屋根に置く幣束(へいそく)を届けたりで結局4回行くことになりました。

10時頃に行ったときには1階部分の柱がほとんど組み終わってました。
このときは9人くらいで作業をしていました。

上棟01

天気予報では午後3時頃から小雨の予報でしたが、このときは風はけっこう強く吹いてましたが、太陽も出ていて気温も平年よりも暖かく過ごしやすかったです。

お茶とお菓子を置いて10分くらいで現場を離れました。

次はお昼のお弁当を持って12時頃に行きました。
見た目は10時頃と大して変わってませんが、2階の床部分が張られたようです。

上棟02

まだ雨は降っていませんが雲が多くなってきました。
お弁当とお茶を渡して15分くらいで戻りました。

次は幣束の棒に名前と日付を書いて14時頃に届けました。

上棟03

2階の柱が組まれてました。
この頃からポツポツと雨が降ってきました。

雨が降ってきたので上棟の時間が15時頃になり、挨拶をしてお土産を渡して無事に上棟が終わりました。
2階の屋根の部分まで柱が組まれました。

上棟04

上棟05

足場のところに木材が置かれて浮いてるみたいに見えます。
落っこちてこないかちょっと心配です。

幣束は雨が降っているので1階の屋根があるところに飾られました。

上棟06

晴れたら屋根のところに上げるようです。

上棟が終わって柱が立つと家が建つという実感が湧いてきました。
後は竣工まで大きなイベントはないので一区切りついてホッとしました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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