基礎パッキン「ダイカラット・靭(JIN)」・土台が設置されました。

我が家の新築体験談

上棟がいよいよ明日になりましたので前日の現場の様子を見に行ってきました。

土台に木材が置かれてる

基礎のコンクリートの上に既に土台の木材が置かれてました。
木材の設置は上棟の日にまとめてやると思っていたのでちょっと意外でした。

木材を基礎の上に置いてあるので基礎コンクリートと土台の間には基礎パッキンが設置されています。

この基礎パッキンは標準では樹脂製のパッキンなのですが、ステンレス製のパッキンにしてもらいました。

ステンレスパッキンにもいくつか種類があるのですがダイカラット・靭(JIN)というものを選択しました。

ダイカラットJIN

ダイカラット・靭(JIN)は穴ぼこだらけですが、高い通気性と地震の揺れを吸収する吸震機能が良いと思い選択しました。

ネットでダイカラット・靭(JIN)について調べてもまだ発売されてから間もないためか、使用事例が全然出てこなくてちょっと不安でした。しかし、ダイカラットで実績のある会社の新製品なので信頼して導入を決めました。

実際にダイカラット・靭(JIN)を設置するとこんな感じになりました。

ダイカラット・靭(JIN)設置01

ダイカラット・靭(JIN)設置02

こうして見てみても空洞があるのがよくわかりますね。

明日の上棟で1階、2階の柱が載っていきますが重みに耐えられずに潰れたりしないか見守りたいと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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