基礎が完成、上棟式の準備をしています。

我が家の新築体験談

現場を見に行ったら土台基礎を固めるための内側の枠も外れてました。

140125-01

基礎のコンクリートの側面部分がビニールで覆われてます。
土で汚れないようにしてあるのかな?

これで基礎工事はもう終わりですね。
基礎の周りの排水管も埋められたみたいです。
基礎だけ見ても家が建つんだなぁっと感じますが、ちょっと物足りないですね。

これから上棟して柱や梁の構造体ができると家ができたって感じになるんでしょうね。

上棟が1月30日なので今はその準備と手配をしています。

上棟の日は午前の休憩とお昼、午後の休憩と施主側がお茶やお弁当を振る舞って、最後に心付けとしてお金やお土産を渡すのが慣習になっているようです。

お金を払っているのにこういう慣習って本当に必要なのかな?と、思って調べてみると上棟式をやらないハウスメーカーや工務店もあるようです。

とはいえ、家を建てるのは人間なので上棟の日にお茶やお菓子だけでも渡しておくとお互いに気持ちよく家作りができると思います。

ただ、お茶やお弁当、心付けを用意するだけでも10万円くらいはかかるので住宅予算が足りなくならないように計算しておく必要がありそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ