「3Dマイホームデザイナー12」のユーザー特別価格について

3Dマイホームデザイナー 間取ソフト

「3Dマイホームデザイナー12」が発表されましたが、購入するにはダウンロード版かパッケージ版の2つから選択することができます。

3Dマイホームデザイナー12

それぞれの標準価格(税込)は
ダウンロード版:9,660円
パッケージ版 :13,125円
となります。

「3Dマイホームデザイナー12」の開発元であるメガソフトのオンラインショップではパッケージ版は11,760円と標準価格よりは安いですが送料が630円かかるので12,390円で購入できます。

他には既に「3Dマイホームデザイナー」シリーズを購入しているユーザーには、特別価格で購入できるキャンペーンが3月14日まで行われています。
アップグレード優待価格ってことですね。

このキャンペーンではパッケージ版だけでなく、ダウンロード版も通常価格よりも安く購入することができ、パッケージ版を購入した場合は送料無料なのでかなりお得に購入できます。

パッケージ版は発売してから3ヶ月くらいすれば、もっと安く買えると思いますが、ダウンロード版よりも安くなることはなさそうです。

パッケージ版は2月3日発売なので商品発送は発売後になります。

ダウンロード版は購入後すぐに使えるので早く使いたい人はダウンロード版がオススメです。

「3Dマイホームデザイナー12」の動作環境は
対応OS:日本語版 Windows 8.1/8/7/Vista/XP
となっていてMacには対応していないので注意しましょう。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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