基礎工事の立ち上がり部分が完成

我が家の新築体験談

現在、土台の基礎工事を行っていますが、立ち上がり部分にコンクリートが入れられてました。

基礎立ち上がり-1

基礎立ち上がり-2

わたしが現場に行った時にちょうど工務店の人が外枠の木材を整理しているところだったので、現状について話をしてきました。

立ち上がり部分は昨日コンクリートが入れられたようで、3日程度はこのまま型を外さずに固定するということでした。

設備の変更や見積りの見直しについての今後の打合せの日程を決めて、上棟式の日取りも1月30日に決定したと報告を受けました。

もう少し早くできるかと思ってましたが、けっこう日程が遅くなってしまいました。

まあ、消費税5%の3月中の竣工は無理みたいなので、多少遅くなってももう気にしてもしょうがないですけどね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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