施主支給で住宅設備を発注・振込しました。

我が家の新築体験談

施主支給で注文

地盤改良工事で思わぬ出費が発生したため、施主支給で住宅設備を注文することにしました。

工務店にもそのことを伝えて了承を得ましたが、施主支給はトラブルになりやすいと、あまり乗り気ではなかったです。

たしかに、工務店に一括購入するのは安心なのですが、費用的に施主支給の方が安くなるなら、消費者としては安い方を希望したくなります。

今回、施主支給で注文する商品は「キッチン」「カップボード」「トイレ」「洗面化粧台の鏡」を注文して約1,700,000円です。

「キッチン」「カップボード」だけで1,600,000円くらいします。

「トイレ」と「洗面化粧台の鏡」は施主支給にしなくても良いかと思ったのですが、こっちの方が安くなりそうだったので注文しました。

キッチンの組立は工務店がやってくれるなら、施主支給の会社に頼まなくても良いみたいなのですが、私がお願いしている工務店ではキッチンの組立はできないといわれたので組立設置費も支払うことになりました。

発注書をメールで送って、振込も終わりました。

12月19日 発注書を送付。
12月24日 商品代金を振込。
12月26日 組立設置値を振込。

発注書には発注書を送るとキャンセルはできないと書かれているのが緊張感を高めます。

はじめての住宅建築で施主支給なのでちょっと心配ですが建築費を安く抑えるために挑戦してみます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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