「3Dマイホームデザイナー12」が発表・販売開始されました。

3Dマイホームデザイナー 間取ソフト

2014年1月16日に「3Dマイホームデザイナー」の新バージョン「3Dマイホームデザイナー12」が発売されるというメールが届きました。

私の持っているバージョンが「3Dマイホームデザイナー12」の一個前で「3DマイホームデザイナーLS4」なので、バージョン表記が今回から変わってます。

3Dマイホームデザイナー12発表

発売日はパッケージ版が2月3日発売開始でダウンロード版だとパッケージ版の発売日を待たずにいますぐ購入できます。

今回のバージョンアップで大きく変わったところはインターフェースです。

これまでの「3DマイホームデザイナーLS4」はこんな感じだったインターフェースが

3DマイホームデザイナーLS4画面

「3Dマイホームデザイナー12」ではこんな感じになりました。

3Dマイホームデザイナー12画面

アイテム選択メニューの位置が下から横に移動した感じです。
実際に使った訳ではないので、ひょっとしたら設定で表示位置を変更できるかもしれません。

他にも細かい新機能がありますがその中でも、わたしが気になった機能は以下の4つです。

テクスチャの連続貼付け

立体化した後に壁のテクスチャを変更するのが、1面ずつやっていたので地味に面倒だったのですが、連続貼付けができるようになったのはうれしいです。

塀やアプローチの簡単作成

塀もこれまでは、10mの塀を作るには1mの塀を10個並べるか、1mの塀を10mに加工するかというやり方だったので、これも便利です。

住宅パーツがデータセンターにログインせずにパレット表示

住宅パーツも標準で結構な数が用意されているのですが、標準パーツで気に入ったものがないときは、わざわざネットで「データセンター」にログインしてパーツをダウンロードしてインストールするという面倒な作業だったのでパレット表示でパーツを探せるようになるのも地味に便利です。

複数ファイルを同時起動

これはぜひとも欲しかった機能です。
これまでは作った間取ファイルを同時に1つしか開けなかったので、いくつかプランを作って見比べるのにそれぞれの間取を画像保存してから、画像を開いて横に並べてどちらが良いか検討していました。
同時に複数ファイルが開けるようになったのはすごく便利でうれしいポイントです。

今回のバージョンアップでこれまでよりも使いやすくなっています。

ただ、大きな機能追加って感じのものはないので、LS4を使っているわたしとしては便利な機能はあるものの急いでバージョンアップする必要はないかなぁという感じです。

しかし、「3Dマイホームデザイナー」をまだ使ったことがない人やこれから購入する人には最新バージョンの「3Dマイホームデザイナー12」がオススメです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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