不動産取得税の「納税通知書」が届きました。

我が家の新築体験談

不動産取得税についてのお知らせ

「不動産取得税についてのお知らせ」という「納税通知書」が県税事務所から届きました。

土地を購入したので税金が課税されるということで不動産取得税は土地や家屋を取得したときに1度だけ納める税金と書かれています。

今回購入した土地は新築のために購入したものなので「不動産所得税の軽減制度」というものを適用できるみたいです。

説明を読んでみると新築を建てるために購入した土地の場合は42,000円が控除されると書かれていました。

納税予定額が60,000円くらいなので納税額が18,000円程度になるのでこの控除はけっこう大きいです。

ただ、この控除を受けるためには納税通知書が届いてから県税事務所へ申請をしないと受けられないので忘れずに届け出る必要があります。

「不動産所得税」は購入したときに一度だけですが「固定資産税」は毎年払う必要があるのも忘れてはなりません。

住宅を購入して家賃を払わなくて良くなったと思ったら家賃の変わりに税金を納める必要が出てくるとは。

感覚的には不動産屋へ払っていた家賃を国へ払っているようなものなので、家を持っても結局お金がかかるってことですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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