社会人が知識0から「建築デザイナー」になるためには

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建築デザイナー

住宅を建てるときに間取りやプランを建築デザイナーに依頼するという人もいると思いますが、この建築デザイナーになるためにはどうすれば良いのか調べてみました。

建築デザイナー(建築家)になるには特に資格がある訳ではなく勝手に自分がなりたいと思えば、誰でもなれます。

ただ、建築デザイナーや建築家といっても建築士の資格を持っている人がほとんどです。
なぜなら、住宅の設計には建築士の資格がないと設計の仕事をしてはいけないと法律で決まっているからです。

建築デザイナーだけど、建築士の資格がない人というのはアドバイスはできるけど、住宅の設計図を作成することを仕事にできないってことです。

そういうことなので、 「建築デザイナー」を目指すなら特に資格は必要ないってことです。

設計もできるデザイナーを目指すなら建築科のある学校で学んで、「建築士」の資格を取る必要があります。

学校に通わずに建築士の資格を取得することもできますがその場合は建築実務の経験年数が7年以上必要になります。

建築士になるには時間がかかるので社会人になってから目指すよりも学生の頃から計画的に勉強していった方が良さそうです。

ちなみに社会人になってから建築士になるためには設計事務所に勤めるのが一番良いと思いますが、資金と時間があるなら大学受験をするのも良いと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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