壊れた外水栓

2019年の台風15号の風の影響で物置が飛ばされ、近くにあった外水栓が破壊されました。

蛇口が壊され水がドバドバと出ていたので自力での修復は無理だったので、水漏れ24時間対応の業者に連絡をして立ち水栓の交換工事を依頼することに。

台風で蛇口が壊れることは滅多にないと思いますが、外水栓が壊れた時の対処法としてメモ書きしておきます。

蛇口が壊れたときは止水栓を閉める

台風が過ぎて庭の様子を見たときに外水栓から勢いよく水が噴き出しているのを見たときはパニックに!

壊れた外水栓

壊れた自転車置き場

蛇口が壊されているのに気付いて水を止めようと思っても、蛇口がないので止水栓を閉めようと思いました。

しかし、このとき道路の下水道工事をやっていて止水栓の位置が普段の場所とは違うところにあったので、場所がわからず5分くらいウロウロ。

やっとのことでむき出しの排水管の部分に止水栓を見つけ、無事に水を止めることができました。

こんなことがあったので、止水栓の場所は常に覚えておかないといけないなっと思いました。

ネットで調べて立水栓の交換工事を依頼

止水栓を止めていると水が使えないので、急いでネットで水栓工事をしてくれるところを調べて「クラシアン」に電話しました。

電話してすぐに来てもらえ、外水栓の現状を見てもらって、応急処置として水が漏れないようにしてもらいました。

外水栓を外して水を止める

外水栓からの水漏れがなくなったので、止水栓を開けて家の水道が使えるようになったので助かりました。

外水栓の交換工事まで約1週間

見積もりをもらって、外水栓の交換工事までに1週間ほどかかりました。

新しい外水栓に交換した後

これで外水栓も無事に使えるようになりました。

ちなみに、庭の水道のことを立水栓や外水栓とよく呼ばれていますが、正式名称は水栓柱(すいせんちゅう)だそうです。

台風被害なので蛇口交換費用は保険が適用されました

蛇口交換費用として数万円かかりましたが、火災保険の補償が使えたので実質的な負担はほとんどありませんでした。

台風で飛ばされた物置も申請すれば保険が下りたかもしれませんが、また新しく購入するつもりはなかったので申請しませんでした。

まとめ

まさか、台風被害で外水栓が壊れるとは思っていませんでした。

一戸建てだとこのような予想できない生活トラブルが起きるので、緊急時に24時間対応してくれるところを覚えておくと良いですね。

今回はクラシアンを利用しましたが、こちらだと初回割引があるので5,500円安くなります。

水回りのトラブルにお悩みの方は、水道救急センターにおまかせ!

少しでも工事費用を安くしたいなら両方の見積もりを取ることをオススメします。