天井照明のシーリングソケットについて検討中

我が家の新築体験談

131210

住宅の照明器具をどうしようか迷っています。

現在のプランでは居室はシーリングライトで、廊下や勾配天井の部屋にはダウンライトやスポットライトが設置されています。

照明器具は簡単に交換ができる方が良いと考えているので、工事不要で自分たちで交換ができるシーリングソケットにしたいです。

シーリングソケットならば、シーリングライトの他にもペンダントライトやダウンライト、スポットライトも付けられるので自由に変更できます。

シーリングソケットでない照明の場合は電源直結式(接続端子式)になります。

現在もらっているプランでは廊下のダウンライトが天井埋込式で、スポットライトも壁に直付けなので電源直結式になってます。

電源直結式の場合に照明器具を変更するには電気工事が必要になり、「電気工事士有資格者」でないとできないです。

他にもキッチンライト、ダウンライト(埋込灯)、壁灯(ブラケット)、浴室灯、ポーチライト(壁灯、天井灯)などが電源直結式になります。

こうしてみると電源直結式はけっこう使われています。
あまり長時間いるようなところではないので照明器具を変えたいと思うことは少ないかも。

人感センサーの照明も考えていますが、これは玄関、トイレ、廊下にするつもりです。

人感センサーはそんなに必要ないとは思うのですが、あれば便利ってことでつけることにしました。

人感センサーは人が通ったときだけライトがつくものですが、電気がついていないときでもセンサーを動かすために待機電力がかかるので使うときだけスイッチをONにするって使い方が良いでしょうね。

全体の予算が予定よりもオーバーしているので、最終的には人感センサーは削除するかもしれませんが希望としてはこんな感じです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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