元金均等方式を選択できる低金利の信託銀行で住宅ローンを目一杯借りる

投稿者:りんご

家を建てるにあたって、我が家の金融資産は約400万円ありました。

その内、住宅資金として200万円を上限と決めて住宅購入を検討しました。

その結果、最終的に購入金額は3280万円となり、頭金として200万円を納め、住宅ローンの借入金額は3220万円となりました。

住宅ローンの審査については、収入が安定している職業であったため、特に苦労すること無く通過できました。

住宅ローンの借入銀行は、りそ○銀行、関○みらい銀行、三井住○信託銀行の3行に話を聞き、比較検討し、最終的に三井住○信託銀行に決定しました。

ボーナス払い無し、変動金利、融資手数料型で最も利率が低かったことが、決定要因でした。

また、元金均等方式を選択できるのも信託銀行だけでした。

ネット銀行の住宅ローンでは元金均等方式を選択できる銀行が多いと思いますが、購入物件の要件が厳しいようで、融資を受けることができない物件だったため、候補にすら入れることができませんでした。

多くのメガバンク、地方銀行では元金均等方式が選択できないようですので、元金均等方式を選びたい人にとっては、信託銀行はおすすめです。

審査期間については1か月程度でした。

実際に住宅ローン返済が始まって感じたことは、住宅ローンの申込時に返済シミュレーションを入念にチェックし、家計も徹底的に見直して、無理の無い返済計画で借り入れを行ったため、想定通りであった、と言うのが正直なところです。

また、住宅ローン申込時にNISA口座を開設すると、金利優遇が受けられたことから、ローン返済と合わせて積立NISAも始めました。

元金均等方式を採用したため、目に見えて元金が毎月減っていくので、嬉しい気持ちにもなりますし、金利が変わらなければ、月々の返済金額は毎月減っていくのも魅力です。

変動金利なので金利上昇のリスクはもちろんあるのですが、金利の低いうちに少しでも元金を減らすことが重要と考えました。

そして、住宅ローンで何より嬉しいのは、年末調整で住宅ローン控除を受けることができることです。

固定資産税の支払いも毎年結構な負担となりますので、年末調整で返ってきたお金はその支払いに充てています。

住宅は購入してからも、様々な出費が重なるものです。

月々の返済額は無理のない範囲にしなければなりませんが、手元のまとまった現金も必要ですので、金利の低い住宅ローンはできる限り目一杯借りることが良い選択ではないかと、感じております。