自助袋に入れる子供用防災ヘルメットを購入

子供が通っている保育園で4月から非常時対応備蓄袋(自助袋)を使うと連絡が来ました。
自助袋の中には非常時用のお菓子と着替え、ヘルメットなどを入れます。

しかし、我が家には大人用のヘルメットはもちろん、子供用のヘルメットもありません。
なので、これを機会に子供用と大人用の防災ヘルメットを購入することにしました。

子供用ヘルメットの自転車用と防災用の違い

子供用ヘルメットを探すと『自転車用』と『防災用』がありますが、その違いって知ってますか?

「自転車用のヘルメットがあるから、それを防災用に使おう。」

と思ってましたが、調べてみたら推奨されていませんでした。

どちらも頭を守るものですが、使用目的が違います。

自転車用ヘルメットは、転倒や激突した際にヘルメット自体が潰れることで頭を保護するもの。

防災用ヘルメットは、上からの落下物に対し衝撃が緩和されるように設計されています。

つまり、自転車用ヘルメットは落下物から頭を守れるようには作られていません。

自転車用ヘルメットと防災用ヘルメットの変わりに使えないかと思っていましたが、ないよりはマシ程度なので、防災用ヘルメットを買うことにしました。

子供用の防災用ヘルメットの種類

子供用の防災用ヘルメットをネットで探してみてみると、大きく分けて折りたためるものとたためないものに分かれます。

子供用サイズのものはあまり種類がなく、価格帯は2,000円〜5,000円程度。

幼児用ヘルメットH-1S


幼児用ヘルメットH-1S白(子ども用 子供用)

他にもあると思うけど、子供用と書かれている防災用ヘルメットはこれくらいしか見つけられなかった。
価格は1,980円。
価格重視なら、折りたたみじゃないものが良いですね。

フラットメットキッズ



Flatmet-Kids フラットメットキッズ

■フラットメットキッズの特徴

  • A4クリアファイル対応のランドセルに入る。
  • たたんだ時の厚みが42mm
  • サイズ47cm~57cm
  • 耐用年数6年

オサメットジュニア


オサメットジュニア

■オサメットジュニアの特徴

  • A4クリアファイル対応のランドセルに入る
  • カラーは2色(ブルー・オレンジ)から選べる
  • たたんだ時の厚みが45mm
  • 頭囲寸法:50~56cm
  • 耐用年数6年

折りたたみと折りたたみじゃないヘルメットどちらが良い?

折りたたみじゃないヘルメットのメリットは、そのまま被るだけなので子供には扱いやすく、価格が安いこと。
デメリットは、置き場所を取る。

折りたたみヘルメットのメリットは、使わないときにコンパクトに収納できること。
デメリットは、価格が高めで、子供が緊急時にヘルメットの広げ方がわからず困るかもしれないってこと。

ただ、これは考え方次第。

子供が使えるように折りたたみヘルメットの使い方を教えておく、または最初からヘルメットを広げて置いておく。

わたしは、通常時の持ち運びが便利な折りたたみの方が良いです。
保育園の自助袋にも折りたたみのヘルメットを入れて、折りたたみヘルメットだと心配だと先生に言われるようなら、広げた状態で自助袋に入れるつもりです。

防災用ヘルメットの耐用年数は?

ヘルメットはずっと使えるものだと思っていました。

しかし、子供用の防災用ヘルメットでは購入後6年以内とかかれていますし、日本ヘルメット工業会では「ABS製などの保護帽は3年、FRP製などは5年以内」の買い替えが推奨されているようです。

※日本ヘルメット工業会では、PC、ABS、PE等の熱可塑性樹脂製保護帽は、外観に異常が認められなくても使用開始より3年以内、FRP等の熱硬化性樹脂製保護帽は、外観に異常が認められなくても使用開始より5年以内に交換をしていただくようお願いしています。参照元:日本ヘルメット工業会

子供用防災ヘルメットを比較してオサメットジュニアを選択

子供用の防災用ヘルメットを色々比較して、オサメットジュニアに決めました。


オサメットジュニア

最初はAmazonで買おうかと思っていたのですが、楽天で買うとポイントがついて安くなるので楽天で買うことにしました。

で、買う時の注意点として、『オサメットジュニア』は店によってヘルメットの後ろ側に反射テープが貼られているものと貼られていないものがあります。

価格も同じか誤差のレベルなので、わたしは反射テープ付きのものをこちらで買うことにしました。

オサメットジュニア(反射材付き)

子供が二人いるので、自宅用に二つ、保育園用に一つの合計3つ買いました。

大人用のヘルメットはAmazonで購入

ついでに、子供用の防災ヘルメットと合わせて、大人用の防災ヘルメットも購入することに。

これもAmazonと楽天で折りたたみのヘルメットを探して、子供用ヘルメットと同じように押すだけで広げられるものにしました。

オサメットジュニアを購入しているので、大人用のオサメットにしようかと思ったのですが、同じような性能で『IZANO』を見つけました。


IZANO 防災用 たためる ヘルメット ホワイト

『IZANO』の方がカラーも選べて安かったので、こちらをAmazonで購入。
購入した時の価格は3,145円でした。

わたしはカラーが選べると知らずに白を購入してしまったので、カラーを選べると知っていたら、ホワイト/オレンジラインの方を良かったなっと後悔。


ホワイト/オレンジライン

次に買うときはホワイト/オレンジラインを購入することにします。

五年間保存ができる非常食も購入

ヘルメットを購入するついでに、非常食として『えいようかん』も購入しました。

水がなくてもおいしく食べられて、5年間の長期保存ができます。
60gx5本入ってるのが4箱セットになっているこちらを購入。

非常食は、月初めに少しづつ食べて、少しづつ買い足していきます。
そうすれば、非常食を食べることに慣れるし、賞味期限切れで食べられなくなる心配もなくなります。

まとめ

保育園で自助袋を用意する必要があり、それをキッカケに自宅用の防災ヘルメットも購入しました。

だいぶ前から、「購入した方が安心だよな」と思いつつ、なかなか購入できなかったので良い機会でした。

防災グッズを購入するには、必要に迫られるタイミングみたいなものが必要かもしれませんね。