子供が乗らなくなったキックバイクをリサイクルショップへ売ってみた

子供が産まれて成長していくと次第に使わないものが増えていきますよね。
我が家でも子供が使わなくなったキックバイクやチャイルドシートなど、いろいろなものが増えてきました。

使わなくなったものはゴミとして捨ててしまうことが多いと思いますが、これらの不用品をお金に変えて臨時収入を得ることができました。

わたしのように子育てで使わなくなったものを処分したいと思っているなら、これを知っているだけで、ちょっとだけ得するのでぜひ試してみてください。

ほとんど使わなかったキックバイクを売る

子供が自転車に乗りたいといっていたのでキックバイクを買いました。

キックバイク

しかし、子供は「ペダルのある自転車が良かった」といって、最初にちょっとだけ乗ってほとんど使わなくなってしまいました。

3〜5歳くらいまで乗れるように交換用のサドルも買ったのにムダになっちゃいました。

状態がキレイだったので、そのまま捨てるのももったいないのでリサイクルショップで売ることに。

ついでに使わなくなったチャイルドシートも一緒に『オフハウス』へ持っていきました。

1,500円くらいで売れたので、そのお金で子供服を購入。

うまくお金が循環してますね。

壊れたデジタルカメラも売れた

子供を撮影しているときに落として壊してしまったデジカメがありました。

壊れたデジカメ

レンズの部分が動かなくなって完全に撮影できなくなってます。

もう使えないので、ゴミとしてゴミ処理センターへ持っていこうと思ってました。

でも、ゴミを捨てにいくだけのことに5kmくらい離れたところまで車で行くのは時間もかかるし、ガソリンも使うので色々ムダな気がしてなかなか捨てに行けませんでした。

「そういえばリサイクルショップでジャンク品があるから、壊れた家電も売れるかも?」

そう思って近くにあるオフハウスをホームページで調べてみました。

ホームページで買取商品のことを調べてみると買い取れない商品もあるって書いてありましたが、ダメ元で持ち込んでみました。

その結果、



無事に売れました!

200円で。

もともと捨てるつもりだったので、売れただけで満足です。

他に持ち込んだものは、

・ICカードリーダー
・プリンターインク(未使用)

どれも買った時の値段に比べれば安いですが、使わなくなったものなので売れてラッキーでした。

リサイクルショップ以外でも不用品を売る方法

今回は、『オフハウス・ハードオフ』のリサイクルショップへ不用品を持ち込んで売りました。

しかし、不用品を売る方法はネットで売る方法もあります。

有名なのはこの3つです。

・ヤフオク
・メルカリ
・アマゾン出品サービス

一番出品が簡単なのは、写真を撮る必要がない『アマゾン出品サービス』です。

ただ、これらの方法は、自分で商品を梱包して発送する手間がかかるんですよね。

小さなものならそれほど負担にはなりませんが、チャイルドシートとか大きいものだと大変です。

梱包するだけでも手間ですし、なにより送料だけで2,000円とかになっちゃいます。

ネットを使って不用品を売るときは、リサイクルショップよりも高くて手間のかからないものだけにすることをオススメします。