カンタンな部屋の間取りを作ってみる

SweetHome3D 間取ソフト

Mac版の住宅間取ソフト「SweetHome3D」を使って簡単な部屋の間取を作ってみたいと思います。

壁があって、ドアがある簡単な部屋ということで「トイレ」を作ってみることにしました。

まずは部屋を作ります。
メニューバーから「部屋を作成」をクリックします。

SweetHome3D

最初にクリックすると設置の方法について[ヒント]が表示されるので読んでから閉じます。

SweetHome3D

右上の上面図のグリッドに合わせて100cm×100cm(1平方メートル)の部屋を作成します。

SweetHome3D

四隅をクリックして[esc]キーを押せば部屋が作れます。
部屋って言うより「床」って感じです。

次は部屋の「壁」を作成します。
メニューバーから「壁の作成」をクリックします。

SweetHome3D

「部屋の作成」と同じように壁を作っていきます。

SweetHome3D

四方を壁で囲んだところでの3Dビューの画面はこんな感じです。

SweetHome3D

色が全部グレーなのでちょっと見づらいですが四角い箱ができました。

このままだと中に入れない箱なのでドアを設置します。
左メニューから「ドア/窓」項目から[オープンドア]を選択します。

SweetHome3D

選択しただけでは設置できないので[オープンドア]をドラッグ&ドロップで上面図に持っていって設置します。

SweetHome3D

3Dビューではこんな感じになります。

SweetHome3D

次は「トイレ」を設置します。
左メニューから「浴室」項目の[トイレユニット]を選択してドラッグ&ドロップします。

SweetHome3D

SweetHome3D

3Dビューで確認します。

SweetHome3D

あれ?
タンクがドアの方になってます。
回転して直しましょう。

トイレユニットを選択すると右下の方に回転してる矢印があるので、そこをドラッグすると回転させることができます。

SweetHome3D

180度回転させました。

SweetHome3D

SweetHome3D

今度はちゃんとトイレが正面を向いてます。

次に「壁」や「床」に色やテクスチャーを設定して、こんな感じになります。

SweetHome3D

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けっこう良い感じですね。

あとは屋根を付けたいのですが屋根の設置方法がわからないのでわかったら取り付けたいと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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