SweetHome3Dのキッチンなどのインテリア素材

SweetHome3D 間取ソフト

Mac版の住宅間取ソフト「SweetHome3D」をインストールが無事に終わりましたので、オリジナルの間取を作っていこうと思います。

初めて「SweetHome3D」を起動するとこんな感じのあっさりすぎるほどの画面が表示されます。

SweetHome3D

あまりにも何もないのでどうすれば良いのか悩んでしまうほどです。

まずは、左の方に「キッチン」や「ドア」などインテリアの素材らしきものがあるので、どんなものが登録されているのかを調べてみます。

まずは、「キッチン」の項目はこんな感じ。
アイテムが7個あります。

SweetHome3D:キッチン

「ドア/窓」のアイテムは15個あります。

SweetHome3D:ドア/窓

「リビングルーム」のアイテムは26個あります。

SweetHome3D:リビングルーム

「種々雑多」は13個あります。

SweetHome3D:種々雑多

「照明」は13個あります。

SweetHome3D:照明

「寝室」は10個あります。

SweetHome3D:寝室

「浴室」は6個あります。

SweetHome3D:浴室

それぞれの素材の上にマウスカーソルを置いておくと、こんな風にイメージが表示されます。

SweetHome3D:素材

キッチンの素材を横一列に7個並べてみました。

SweetHome3D:配置例

床や壁などを置かずに色の指定もしていないので、配置が見づらいですが、右上が真上から見た見取り図で右下が3D表示の画面になってます。

3D画面はマウスのドラッグで自由に視点を変えることができるのでおもしろいです。

素材は他に追加パックみたいなものがあるようなのでそれをダウンロードすれば増やせそうです。

次は、壁や床などを置いて簡単な部屋を作ってみたいと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ