「地盤ネット」に地盤改良の無料判定と見積りを依頼

我が家の新築体験談

地面

地盤調査の結果を「地盤ネット」に診断してもらいました。

診断結果は書類をネットで送信してから3日くらいで工務店の方に届いて、やはり地盤改良が必要という結果でした。

もともと工務店の方でお願いしていた地盤改良の見積りでは155万円くらいでしたが、地盤ネットで診断した結果の地盤改良は90万円くらいでした。

地盤ネットの方が打ち込む杭の太さが太くなっていて本数が少なく、深さも半分くらいになるので安くなるってことでした。

この見積りが出るまでに1週間くらいかかりました。
途中に地盤ネットからは工務店に連絡はいってましたが、こちら(施主)には連絡がありませんでした。

なので、こちらから「地盤ネット」に連絡して現状の確認をしましたが、見積りを出すのにけっこう時間がかかるみたいですね。

できれば11月に工事をしてほしかったので、この待ち時間はヤキモキしましたが結局12月になってしまいました。

消費税が上がる来年の3月までに引き渡しができるか、かなり微妙になってきました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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