「壁を編集」で邪魔な壁を削除する

3Dマイホームデザイナー

「3DマイホームデザイナーLS4」では部屋を作成しただけではただの四角い箱の状態です。

部屋をただ設置しただけの間取り図はこんな感じです。

間取り図

この状態で「立体化」をして玄関の中を「ウォークスルー」で表示してみるとこんな感じで「壁」しかないです。

ウォークスルー画像

この間取りを確認すると
玄関 → ホール → 廊下 → ホール
と移動するところに壁があります。

通路にある邪魔な壁

このままでは通路を移動するのに困るので壁を編集して削除していきます。

左メニューから「壁を編集」を選択して下メニューから「壁削除」を選択して、作図エリアで「玄関」と「ホール」の間にある壁をクリックして削除します。

壁削除の手順

同じように「ホール」と「廊下」の壁をクリックして壁を削除します。

壁削除-通路

壁を削除した後に立体化して「ウォークスルー」で確認するとこんな感じになります。

ウォークスルー画像-玄関

ウォークスルー画像-廊下

廊下が見渡せるようになっただけで、かなり開放的になりました。

次はドア・窓を設置していきます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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