「木の家」で建てる注文住宅の予算がわかる間取りシミュレータ

間取ソフト

注文住宅で家を建てる時に一番気になるのは「どれくらいの価格になるか?」だと思います。

ハウスメーカーや工務店へ行って見積もりをもらう方法もありますが、もっと手軽に価格を調べる方法があります。

それが「木の家¥シミュレーター」です。

「木の家¥シミュレーター」で木造住宅の予算がわかる

間取りシミュレーター

「木の家¥シミュレーター」| フォレスタイル

このサイトで間取りを作っていくと、木の家に限定されますが、だいたいの建築費がわかります。

また、ここでは高級木材の「ヒノキ」を使った場合でも、大手ハウスメーカーとは比べ物にならないくらい安い価格で建てられるのが特徴です。

わたしもこの間取りシミュレーターを使って今住んでいる家の間取りを作ってみました。

ヒノキを使った在来工法で工務店で安く建てられましたが、間取りシミュレーターで出てきた予算とほぼ変わらない金額になりました。

木造で家を建てたいと思っているなら「木の家¥シミュレーター」を使うと気軽に価格を調べられます。

もちろん、他の会社で見積を出せばまったく違う価格になることもありますが、参考価格として比較することができます。

ちなみに「木の家¥シミュレーター」で作った間取りは無料メンバー登録をすると保存できます。
わたしも間取りを作ったのでメンバー登録して保存しておきました。

「木の家¥シミュレーター」を運営するフォレスタイルとは?

実は、この「木の家¥シミュレーター」を提供しているフォレスタイルは村の地域振興課が運営しています。

「村が家づくり?!」

と驚くかもしれませんが、「日本一貧しい村」とまで言われていた岐阜県東白川村が運営しています。

村役場が工務店に変わりに窓口になって家を売ることで村の再建に成功しています。

フォレスタイルには、東白川村の工務店や建築士が数多く登録されていて、役所が窓口になっています。

家を建てる時には、競争入札する仕組みになっているので各社の見積もりや間取りを比較することができます。

フォレスタイルが誕生した経緯や仕組みはちょっと長いですが、こちらの動画をみるとわかりやすいです。

■大当たり!村役場が“ひのきの家”をネット販売(夢の扉+ スーパー公務員)

東海エリア(岐阜県・愛知県)で家づくりを考えているなら、候補の1つとして検討してみてください。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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