火災保険・地震保険はどれくらい費用がかかるのか

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新築を建てるのに火災保険・地震保険に入るべきかを検討することになりました。

住宅ローンでお金を借りるには火災保険への加入が必須みたいですが、現金で住宅を購入する場合は火災保険への加入はしなくても良いみたいです。

お金を貸す銀行としては担保となっている住宅が燃えてなくなってしまったら、資金の回収ができなくなるので当然のことですね。

住宅ローンを借りるにしても、借りないにしても、もしものときに備えて火災保険・地震保険への加入は検討しておいたほうが良いですね。

保険に加入するにしてもどれくらいお金がかかるのかを調べないと検討しようがないので火災保険の保険会社を調べてみました。

■火災保険
東京海上日動
三井住友海上
損保ジャパン
AIU保険
富士火災
日新火災
セコム損保
朝日火災
あいおいニッセイ同和損保
日本興亜損保
セゾン自動車火災保険
ジェイアイ傷害火災
アメリカンホーム保険

大手だけでもこれだけあります。
地震保険は火災保険への加入が前提になっているので、地震保険に加入するには火災保険に加入していないといけないみたいです。

火災保険は保険内容にもよりますが年間1〜2万円程度です。

また、年契約だけでなく10年、30年などの長期契約をすると保険料金が安くなる感じです。

この保険料を決めるのに重要なのが建物の構造で3種類あります。

M構造(マンション構造)
T構造(耐火構造)
H構造(その他の構造)

建物がコンクリート造なら「M構造」、鉄骨造・耐火建物なら「T構造」、木造などは「H構造」となり、H構造が一番保険料が高くなります。

建物が木造でも耐火構造になっている場合は「T構造」の分類になることがあるので業者に確認しましょう。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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