「坂上忍、家を建てる」の続編、もう一軒家を建てました

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2017年10月30日放送のテレビ番組の予告で「有吉ゼミ緊急重大発表!坂上忍が家を・・・」を書かれていて、坂上忍が家について重大発表をすると言われていました。

この重大発表を「まさか、家を売ったのでは!」と予想して、せっかく作った家を短期間で売ってしまうことを残念がる人も。



もう一軒、家を建てました

しかし、実際には的場さんがなかなか家を購入しないので、その背中を押すという形で「もう一軒新しく家を建てました」と発表でした。

もう一軒家を建てました

その家を建てた場所は「坂上忍、家を建てる」で建てた家の隣で、購入した土地も隣の土地だけでなく、前の土地も、斜め前の土地も購入してました。

隣接する土地3ブロックを購入

「えぇ〜、なんでそんなに土地買う必要があるの?」っと疑問に思うほどの広い敷地を買ってます。

隣の土地には家を建てましたが、前と斜めの土地はワンちゃんたちが喜ぶ仕掛けを作ったそうです。

庭にはワンちゃんが喜ぶ仕掛け

もともとのセカンドハウスも犬のために建てたわけですが、犬のために土地をさらに買うとか、坂上さんの犬への愛情は際限がないですね。

隣に新しく作った家には、以前からある家とウッドデッキで行き来できるようになっています。

セカンドハウスと新しい家はウッドデッキで繋がっている

この説明を聞くと、全く新しい家というより、これまでの家に増築して部屋を増やした感じだというのがなんとなくわかります。

新しい家の中は坂上忍さんが自分で撮った動画で見せる形で公開しています。

これまでの家にもウッドデッキに続く扉を造り、新しい家には玄関はなく、ウッドデッキの渡り廊下から入っていきます。

新しい家は、一階建ての平屋で、48帖の大きなリビングになっています。

リビング48帖

48帖の広さのあるリビングって広いのはわかりますが、ちょっと広すぎて実際に見てみないと広さを実感できないです。

リビングの真中に、桟敷(さじき)があり、ワンちゃんとゴロ寝ができるようになってます。

リビング中央の桟敷でゴロ寝ができる

寝室とかは作らなくても広いリビングなのでそこで寝れてしまうという贅沢なリビングです。
ワンちゃんたちとゴロ寝をしながら、ダラダラとテレビを見れるのは快適そうです。

次に、坂上さんはキッチンの説明をしていきます。
キッチンの場所については説明がありませんでしたが、リビングで見えるテレビの後ろ側に位置しているようで、天板がウッド調のものになっています。

キッチンはウッド調

ワークスペースがすごく広いので、システムキッチンではなく、造作で作ってもらったキッチンだと思います。

リビングには、長いテーブルがあって、書斎代わりにそこで仕事ができるようにしています。

書斎代わりに長いテーブル

家の中の説明は以上で終わりです。
広いリビングが象徴的ですが、紹介されたものは意外と少なかったですね。
家を建てたというから、もっと普通の住宅のようなものを想像してましたが、実際には48帖の広いリビングを増築という感じですね。

家の説明が終わると、今度は庭の紹介を始めます。

最初に土地を買ったといったときの説明では「???」で隠されていましたが、「お庭も広くしちゃいました」と謎になっていたお庭を自動シャッターを上げて見せてくれます。

庭も広くしちゃいました

広くした庭は約300坪で、以前の庭と比べると広さがよくわかります。

以前の庭との比較

約300坪の広い庭

この庭の広さを見て、的場浩司さんも「家じゃないよ、公園だよ」といっているように普通の家じゃないです。
まさに大富豪の庭です。

家の説明の最後には「言い忘れましたが、ナイターも完備してます。」といって、夜の様子も見せてくれました。

ナイターも完備

仕事で帰りが遅くなっても、ナイターがあるのでワンちゃんたちと夜でも遊べます。

庭の広さが約300坪なので、照明の大きさも公園や球場などで使う本格的なものですね。

照明の電気代だけでも相当掛かりそうです。

まとめ

犬のためにここまでするかという感じもしますが、坂上さんの犬への愛情の深さがどれくらいなのかがよくわかるとも言えますね。

ネットでは、「バイキング御殿」なんて声もありましたが、フジテレビのバイキングの総合司会など、仕事も順調で坂上さんの収入も増えて大富豪の仲間入りしたってことなんでしょうね。

番組の中では、「ちょっとだけ勇気を出したら、幸せになれました。」と坂上さんは言ってましたが、一般人には、あまり参考にはならないだろうなっと思いました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

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