家を建てる前の地盤調査に立ち会いました。

我が家の新築体験談

地盤調査の日程が決まったので
その様子を見に行くことにしました。

地盤調査は11時からということでしたが
前の現場に時間がかかったためか
少し遅れて11時30分頃に作業する人が着ました。

こんな感じの機械で地盤調査してました。

地盤調査01

2mくらいの棒を何本も繋げて
地面に刺していきます。

固い地盤に着くまで刺していき
着いたら、棒を引き抜いていきます。

棒を抜くときはこんな感じで
井戸水の手押しポンプみたいにして
抜いていきます。

地盤調査02

こんなに長くなります。

地盤調査03

棒を連結してあるので棒をある程度抜いたら
外してまた引き抜くって感じでした。

棒を全部抜いた後の地面の穴はこんな感じで
棒について泥が近くに落ちてます。

地盤調査04

この地盤調査は全部で5カ所やるみたいですが
1カ所終わるのに30分くらいかかるので
全部は見ないで1カ所だけ見て帰りました。

結果はまた後日に聞くことになりますが
地盤改良せずに済むことを願ってます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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