住宅の工事請負契約と地鎮祭をしてきました。

我が家の新築体験談

11月4日の午前中に工務店と契約して
午後に地鎮祭を行いました。

午前中の契約は2日前に契約書の規約を
渡されて読んでいたので、内容の不明確なところを
確認をして1時間くらいで終わりました。

支払い金額は約2,500万円で3回に
分けて支払うことになり、契約時の支払いは
今日が祝日なので明日になったら銀行から
800万円の振込をすることになりました。

午後は祝日でなおかつ大安だったため
地鎮祭の予約が取れないかと思っていましたが
なんとか予約をすることができました。

天気予報では曇りや雨の予報でしたが
小雨がぱらついてましたが傘をささなくても
良い程度だったので良かったです。

地鎮祭は始めてでしたが
神主さんが儀式を進行してくれたので
何の問題もなく無事に終わりました。

地鎮祭は30分くらいで終わって
その後に近所に挨拶回りに6軒回りましたが
3軒は留守だったのでまた次の機会に
行くことになりました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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