HOCOLIFE

「家が欲しい」家づくり初心者に教えたい注文住宅で失敗しないための知識と体験談

窓の大きさ、天井、見積りの変更点の打合せ

見積書をもらって予算を抑えるために
削れる設備を検討して、それを伝えるために
打合せをしました。

まずは建築申請に必要な窓の大きさと天井について
説明して、窓は大きくして、玄関ホームも勾配天井にして
2階の洋室は一部天井貼りのままでお願いすることにしました。

あとは費用を抑えるために濡れ縁、テレビ台の造作をなし
大黒柱の太さを細くして、和室の障子をなくしました。

あと、給湯器が見積りの中に入っていなかったので
確認したら、記入漏れだったみたいです。

図面と見積りを修正したものは契約前に
確認をするため見せてもらうことになりました。

同じ住宅性能で建築費用が安いのはどっち?

高性能住宅は費用が高いのが常識。

だけど、大手ハウスメーカーと同程度の性能で200万円以上安い住宅会社があったら?

実はそんなことがありえるのが建築業界です。

200万円あったら、システムキッチンやシステムバスをワンランク上にすることだって余裕ですし、部屋をホームシアターにするプロジェクターの設置だってできます。

注文住宅を安く建てるなら見積りを比較することは絶対にやっておくべきです。

手間はかかりますが、やって損をすることはありませんし、やらなかった方が家を買ってから後悔する可能性が高いです。

見積もりをもらうのが面倒な場合は、こちらの一括見積もりを使うと簡単です。

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