【注文住宅】後悔しない家づくり!抑えるべき3つのコツとは?

家を買う前に

家づくりのコツ

「注文住宅を建てるには何を勉強すれば良い?」

「どうすれば注文住宅で良い家を建てられるだろう?」

「住みやすい間取りってどうやって決めるの?」

そんな家づくりの悩みを解決するのに役立つ3つのコツがあります。

注文住宅で絶対に後悔したくないのなら、この3つのコツは絶対に知っておいてください。



2.家づくりの基礎知識・情報を集める

まずは、注文住宅の知識をインターネットや書籍などで家づくりの基礎知識を学びます。

家が欲しいからといって、何の知識もなく行動してしまうと後悔する可能性が高いです。

土地選びや住宅会社を決めるときにも、基本知識がないと「良い」「悪い」の判断すらできません。

インターネットで調べれば無料の情報がたくさん手に入りますが、本を購入して読むことをおすすめします。

なぜなら、ネットだと情報が溢れすぎていて調べるのに時間がかかるだけでなく、自分の知りたい情報しか調べないので知識が偏る心配があります。

なので、家づくりの書籍を購入した方が正確な情報を短時間で学ぶことができます。

本を買うときには、いろいろな視点から比較できるように同じジャンルから2〜3冊読んでください。

例えば、『家づくりの流れ』で3冊、『間取り』で3冊、『住宅会社の選び方』で3冊という感じです。

後は、住宅展示場へ行って最近の流行などを見ておくのも勉強になります。

2.実際に人が住む家を見る

住宅の基礎知識について勉強したら、暮らしをイメージするため『中古住宅』や『建売住宅』などを見に行きます。

見に行く住宅は住宅展示場よりも、実際に人が住んでいた中古住宅や、新築の建売住宅や完成展示会など、これから実際に誰かが住む家を中心に見に行ってください。

なぜなら、住宅展示場に展示されているモデルハウスは玄関やリビングが異様に広いなど、お客さんに夢を見せるために設計されているのでほとんど参考にならないからです。

『中古住宅』や『建売住宅』を見て、気に入った間取りや住宅設備があればメモして置いてください。

新築にこだわりがなければ、気に入った中古住宅があればリフォームして住むという選択もできます。

3.自分に合った住宅会社を選ぶ

家づくりの知識を身につけ、住宅を見学していけば、あなたが建てたい家のイメージが固まってくると思います。

「やっぱり新築、注文住宅で家を建てたい!」

と、思うようになってから、住宅会社を探し始めます。

ホームページや住宅展示場、資料請求などで住宅会社の情報を集めます。

工法や予算、担当者や提案力などを比較して、あなたにとってベストな家づくりパートナーを見つけてください。

この3つで特に重要なのは?

この3つをしっかりできれば、家づくりで失敗することはありません。

そして、この中でも一番大切なのは『自分に合った住宅会社を選ぶ』です。

住宅展示場が集まっている住宅公園へ行けば、大手ハウスメーカーの情報を集めることができます。

しかし、住宅展示場にモデルハウスのない中小企業については情報は集めることができません。

住宅会社は大手ハウスメーカーから小さな工務店まで、それこそ星の数ほどあります。

大手ハウスメーカーだから良い家が建つわけでもないし、中小企業だから仕事が雑ということはありません。

大切なのは、会社の規模ではなく、会社の家づくり・顧客に対する姿勢です。

どんなに大手でも、担当者にやる気がなければ、良い家を建ちません。

良い住宅を建てるために必要なのは、結局は『人』ってことです。

なので、会社を選ぶときには大手だけにこだわらずに、中小のハウスメーカーや工務店も比較してから決めてください。

モデルハウスなどがない中小企業に資料請求するときは、一括資料請求サイトを使うと会社を探す手間が省けて便利です。

一括資料請求サイトを使えば住宅会社の情報が簡単に手に入るので、時間を効率的に使うツールとしておすすめです。

各会社の資料を見ながら、住宅会社の特徴やこだわり、工法などの違いを比較・検討して、あなたの希望に合った業者を探しましょう。

まとめ

あなたが良い家を建てるためのコツはこの3つです。

  1. 家づくりの情報を集める
  2. 実際に人が住む家を見る
  3. 自分に合った住宅会社を選ぶ

ぜひ、あなたの家族みんなが笑顔で暮らせる家を建ててください。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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