トイレットペーパーのまとめ買いで時間と手間、生活費を節約

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賃貸アパートではトイレットペーパーを収納する場所がなくて、まとめ買いはできませんでしたが、新築住宅を建ててからは収納スペースの心配をすることなく、トイレットペーパーのまとめ買いをしています。

一軒家に住んで良かったと思うことのひとつが、トイレットペーパーのまとめ買いです。
トイレットペーパーをまとめ買いでのメリットについてまとめてみました。



トイレットペーパーを買うのが1年に1回で済む

うちの家族は夫婦二人、子供二人ですが、トイレットペーパーは一年に一度買うだけで済んでいます。

これから子供が大きくなれば使う量が増えてくるので、もっと購入期間が短くなると思いますが、それでも年に2回以上になることはないです。

家まで届けてくれるので、子育て中なら買い物がラクチンに

小さな子供がいると買い物にも一緒に行くことになるのでわかると思いますが、子供がどこかに行かないように手をつないだり、抱っこをしながら買い物をするので、一人で買い物をするよりも時間がかかるし疲れます。

また、お店での買い物中は子供を乗せられるカートを使えば買った荷物を運ぶのは簡単ですが、お店から車まで荷物を運んだり、家まで荷物を運ぶことを考えるとトイレットペーパーなどのかさばるものはできるだけ持ちたくないです。

そんな時もトイレットペーパーをネット通販でまとめ買いすれば、家まで持ってきてくれるので、自分で運ぶ手間もなくなり、子供連れでの買い物も荷物が減って楽になります。

価格比較では激安ではないけど、結果的にお得

トイレットペーパーの価格は、紙質や長さなどによって変わってきますが、1個の平均価格は50円程度といわれています。

例えば、スコッティ(SCOTTIE) フラワーパック 2倍巻き シングル(12ロール)100メートルを調べてみると、798円(税込)となっているので、一個当たり66.5円となります。

他にも、イオンで販売しているのトップバリュのトイレットペーパーを調べてみます。
107mm×60mの18ロールで価格は397円(税込)なので、1個の価格は22円となるので激安ですね。

わたしが購入しているキラットのトイレットペーパーはシングル150m48個入り4,095円(税込)なので、1個の価格は85.3円です。

こうしてみると、1個の単価で比較するとスコッティやイオンよりも高くなりますが、それぞれの長さを比較して計算して1mでの価格を計算してみるとこうなります。

■トイレットペーパー価格比較

  • スコッティ:100m 66.5円 → 1m当たり 0.665円
  • イオン  :60m 22.0円 → 1m当たり 0.36円
  • キラット :150m 85.3円 → 1m当たり 0.56円

1m当たりの値段を比較してみると、やはりイオンが激安というのがわかりますが、家までの配達を考えると、まとめ買いした方が運ぶ手間を考えると結果的にお得だと思います。

ネット通販でのまとめ買いの場合、送料の心配がありますが、私が利用しているトイレットペーパーは送料無料で購入できます。

わたしが購入しているトイレットペーパーの特徴

値段比較のところで簡単に紹介しましたが、わたしがまとめ買いしているトイレットペーパーはこれになります。


コアレストイレットペーパー8パック 48ロールキラットオリジナル

商品ページにもダンボールの大きさが書かれていますが、実際に家に届いた時はこんな感じでダンボールに入ってきました。

トイレットペーパーの入った段ボール

段ボールを開けて中のトイレットペーパーを見る

ダンボールの中には1個1個バラバラではなく、6個単位で包装された状態で入っているので、家の中での持ち運びや、収納したりするのが楽です。

6個入りのトイレットペーパー

うちで使うトイレットペーパーはシングルのコアレス(芯なし)を使い続けているのですが、近所のスーパーやホームセンターで売っているコアレスのものだと、最後の方がきれいに剥がれずに結局芯のようになって残ってしまうことが多かったのですが、このトイレットペーパーを使い始めてからは他の商品に比べて最後まできれいにはがせることが多くなりました。

→ 商品の詳細についてはこちら

トイレットペーパーはネットでのまとめ買いがお得

トイレットペーパーを安く買うコツとしては、ダブルではなく、シングルを選んだり、芯なしのコアレスを選ぶ、業務用を選ぶなどの方法がありますが、やはりネット通販でまとめ買いした方が手間もなく簡単に安く購入できます。

トイレットペーパーを買う回数を減らしたい、家まで運ぶ手間をなくしたいなら、ネット通販でのトイレットペーパーのまとめ買いをおすすめします。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
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