不動産広告の坪単価について

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住宅販売の広告でよく見かけるのに
「坪単価○○万円!!」という表記があります。

たいだいこの○部分は30〜40万くらいが多いのですが
わたしのように住宅の購入をこれから考えている人には
ぜんぜん安く思えないんですよね。

坪単価が安ければ住宅価格が安くなるのはわかりますが
ただ安くするだけなら、雨風を防げるただの四角い箱を
作れば坪単価は安くなるけど、普通に住むことは難しいでしょうね。

しかも、この坪単価の計算方法には
決まったルールがないらしく住宅会社によって
違う計算方法が使われているので
単純な比較ができないのでメンドクサイです。

なので、坪単価を観てもあまり参考にならないと
わたしは思ってます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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