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「家が欲しい」家づくり初心者に教えたい注文住宅で失敗しないための知識と体験談

間取を直した平面図をもらっていよいよ見積りへ

前回、これで決定という間取を渡した物が
正式な平面図になって完成しました。

微妙にこちらから提出した間取を
修正してくれていたのですが、ほとんど
そのままでした。

この完成した平面図を見ながら
窓の大きさや位置、収納棚など細かな点を
確認していきました。

建物の外壁や断熱材などの仕様についても
決めていったので、これでやっと住宅の
見積りが出てきます。

とはいえ、まだ水回りの住宅設備を
決めていないのでとりあえず標準仕様での
見積りを出すことになりそうです。

この見積りを出すまでに立体図なども作成するので
3週間程度かかってしまうので10月上旬になるそうです。

契約できるまでまだかかりそうです。

同じ住宅性能で建築費用が安いのはどっち?

高性能住宅は費用が高いのが常識。

だけど、大手ハウスメーカーと同程度の性能で200万円以上安い住宅会社があったら?

実はそんなことがありえるのが建築業界です。

200万円あったら、システムキッチンやシステムバスをワンランク上にすることだって余裕ですし、部屋をホームシアターにするプロジェクターの設置だってできます。

注文住宅を安く建てるなら見積りを比較することは絶対にやっておくべきです。

手間はかかりますが、やって損をすることはありませんし、やらなかった方が家を買ってから後悔する可能性が高いです。

見積もりをもらうのが面倒な場合は、こちらの一括見積もりを使うと簡単です。

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