工務店と住宅間取について3回目の打合せ

我が家の新築体験談

今日は工務店との3回目の間取の打合せでした。

今日の打合せは午後2時頃からでしたが
間取は午前11時頃まで悩んで何とか決定しました。

前回の打合せで2つの間取プランが提案されたので
それを参考にして夫婦で話し合っていたプランを組み合せた
間取を工務店に伝えました。

正式な間取はこれから作ってもらいますが
間取の大枠はこれで決定です。

間取がほぼ決定するのに7月に工務店に間取プランを
お願いしたので約2ヶ月くらいかかったことになります。
けっこうかかりました。

細かなところで言うと

・収納を作り付けにするか
・大黒柱をつけるか
・ロフトはどうするか
・天井は構造表しにするか
・外壁はどうするか

など、決めていないところがあって
まだ悩んでいますが間取は変わらないので
間取ほど悩まないと思います。

あと、住宅を建てる時に気になっていた
断熱材の「ウール」と「ポリスチレンフォーム」の特徴や
基礎パッキンについて、屋根のルーフィングについても
どれにするか悩んでいたので質問してみました。

疑問に思ったことはそのままにしないで
聞いてから決めていった方が高い買い物だし
住宅のプロに聞いて決めたほうが安心です。

後はキッチンなどの住宅設備も
決めていかないといけないんですよね。

お風呂はタカラスタンダードにすることにしたので
キッチン、洗面台、トイレ、給湯器をこれから決めていきます。
これもけっこう悩むと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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